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運動不足を解消!子どもも大人もできるエクササイズ⑪~ブランコ腕立て伏せ~

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パークマイスターの遠山健太さん(※)に、日々の暮らしの中で手に入るグッズや、団地内にある遊具を使って、誰でも楽しんでできるエクササイズを提案していただきます。家にいる時間が多い今、団地のプレイロットや公園などで実践してみてくださいね。

※公園遊びに詳しく、子どもの発育を考えて指導ができるスポーツトレーナーのこと

【前準備】まずは、柵や鉄棒で体勢のチェック!

ブランコで行う前に、ブランコの柵や鉄棒などに手を着き、写真のような腕立て伏せの体勢ができるかを確認してください。問題ないようであれば、ブランコを活用しましょう。
この体勢を維持するだけでも腕の力が付き、体幹部を鍛えることができます

「ブランコ腕立て伏せ」に挑戦!

ブランコ腕立て伏せ
①ブランコの座面に両手の平を着く。手の幅は広めに取る
②頭から足が直線になるように足を伸ばして、体勢を維持
※子どもが行う際は、パパ・ママはそばでサポートしてあげてください

座ったり立ったりしてこぐブランコ。ちょっと使い方を変え、腕立て伏せの体勢をすることで、背中・お腹・お尻が鍛えられ、きれいな姿勢づくりに役立ちます。正しい姿勢はすべてのスポーツの基本となりますので、幼少期から養うと良いでしょう。
ただ、トレーニングとして考えると子どもにとってつらくなってしまいますので、パパ・ママと一緒に楽しく行ってください

遠山先生

背中を丸めたり、肩をすくめたりし過ぎてしまうと効果がなくなります。まずは体勢をキープできるようにトライ!

両手の間隔を広めたり、狭めたり、また片足をブランコの座面に上げて片足で立つことによって、バランスを維持するためにより体幹部を鍛えることができます。

※安全に気を付けながら実施するとともに、周りの方々にも配慮しましょう
※子どもが転倒してしまうこともありますので、パパ・ママは近くにいてあげてください。けがをしないように遊びましょう

今回の先生:遠山 健太さん

ワシントン州立大学教育学部初等教育学科卒。全日本モーグルチームのトレーナーとして、トップアスリートのトレーニング指導に携わってきた一方で、子どもの運動教室「ウィンゲートキッズ」や学研とともに「リトルアスリートクラブ」のプログラムを開発するなど、子どもの運動能力を育むことも積極的に行う。自身、2児の父であり、子どもとともにめぐった公園での運動子育て経験を生かし、パークマイスターとしても活動している。著書に、『るるぶKids こどもの運動能力がぐんぐん伸びる公園 東京版』(JTBパブリッシング)、『わが子の運動神経がどんどんよくなる本』(学研プラス)などがある。

Twitter:https://twitter.com/wingate_toyama

遠山 健太さん 写真
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