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URくらしのカレッジ

ゆたかなくらしって? へや×DIY

世界に一つだけのコレクションボックスを作ろう!家族で参加できるDIYイベント

愛知県名古屋市にある「白鳥パークハイツ大宝」で、ホームセンターの「DCMカーマ」と、URの若手職員が活動する「UR DIY部」によるイベントが開催! コレクションボックスを作るワークショップや、部屋の模様替え講座などが行われ、住民・地域のみなさんが参加しました。部屋が今よりもっとおしゃれになる工夫に、みなさんは興味津々でした。

「DCMカーマ」のスタッフが親子でできるDIYをセレクト

今回のイベントで挑戦したのは、コレクションボックス作り。キッチンに置いて調味料を収納、リビングに置いてインテリアとして雑貨を飾るなど、アイデア次第で使い方が広がるアイテムです。「DIYの醍醐味は、作り方が同じでも、作る人によって一つとして同じ物にはならないこと!」と語るDIYのプロ、「DCMカーマ」のスタッフの方にその作り方を教えてもらいました。
必要な材料は、木材、くぎ、電動ドリルドライバー、塗料、スポンジ、鉛筆です。

作り方

  • step1

    ねじを締める位置を木材にマーキング

    見本品(「DCMカーマ」のスタッフの方が制作した)を確認しながら、木材のねじを締める接合部分に印をつけます。

  • step2

    電動ドリルドライバーでマーキングした位置に穴をあける

    電動ドリルドライバーで、印をつけた位置に穴を開けます。
    初めて電動ドリルドライバーを使う人がほとんどでしたが、すぐに上手に使いこなしていました。

  • step3

    組み立てる

    電動ドリルドライバーの先端工具を、穴を開けるためのパーツから、ねじを締めるためのパーツに取り換え、木材を組み立てます。
    ねじは一気にすべてを締めずに、まず半分だけ入れます。そして位置を確認し、その後全てを締めるようにするのがコツ。

    参加したみなさんが苦戦していたこの工程。何度も納得がいくまでやり直している人もいました。

  • step4

    やすりをかける

    すべての木材を接合したら、手触りを良くするためヤスリをかけます。組み立てる過程で少しずれてしまった部分も、このひと手間でなめらかに。また、あえて研磨することでアンティーク感を出すこともできるそうです。

  • step5

    塗料を塗り、色を付ける

    日光や雨に強く、屋内外で使える塗料を、スポンジで刷り込むように塗ります。スポンジだと使い捨てができるのが、うれしいポイント。色を塗ることで、木目が一層際立ちます。

  • step6

    乾かして完成!

    自然乾燥だと、完全に乾くまで夏場は1~2時間、冬場で3~4時間。でもドライヤーを使えば10分ほどで乾かせます。
    塗料が厚く塗られていたり、たまったりしている部分は念入りに!

参加者それぞれのオリジナリティーがあふれるコレクションボックスが完成しました! 2種類の塗料を混ぜ合わせたオリジナルカラーを塗った人も。

家族で参加していたある主婦の方は、「DIYに興味はあったけど、実際にやる機会がなかったんです。子どもたちが『やりたい!』と言うので一緒にチャレンジしてみました。小学校の図工ではやらないような内容だったので、良い経験になりました」と話してくれました。

少し手を加えるだけで、お気に入りの空間に変身!

コレクションボックスを作った後に行われたのは、「UR DIY部」による部屋の模様替え講座。いろいろな団地で、イベントや壁面へのペインティングなどを企画をしている「UR DIY部」のこれまでの活動や、賃貸住宅でできる具体的なDIYの施工例が紹介されました。

「UR DIY部」が実際にDIYをした「白鳥パークハイツ大宝」の現地案内所には、今日からまねできるアイデアがいっぱい! 和室は、畳の上からはめ込み式のフローリングを敷くだけで、明るい洋室風に。また、キッチンの壁にクッションシートを貼れば、見栄えも良く掃除もしやすくなります。

  • 畳の上にフローリングを敷いた和室
  • 壁にクッションシートを貼ったキッチン

現地案内所のDIYでも使用していた、壁紙貼りも体験。元の壁紙の上から貼るだけの、壁紙シートを使うため簡単で、退去時の原状回復がしやすいことから、最初に挑戦しやすい模様替えです。
特に人気だったのが、チョークで落書きできる素材でできた壁紙シート。子ども部屋にぴったりですね。「壁紙の日焼け防止のために活用するのも良いかも!」と話してくれた人もいました。

住んでいる人がすすめる! 周辺地域のお気に入りスポット

イベントの最後には、「『白鳥パークハイツ大宝』周辺のおすすめスポットマップ」を作成しました。おいしい飲食店や、景色がきれいな場所など、ここに住んでいる人だからこそ知っている情報を、付箋に書きマップに貼っていきます。
このエリアには、名古屋市中央卸売市場や熱田神宮、白鳥庭園などの観光名所があるほか、サイクリングができる川沿いの道や、紅葉がきれいな場所が多いなど、自然豊かなことをアピールしている人が多くいました。

イベントを通して、参加者のみなさんはDIYの魅力に気付き始めた様子でした。思い切って一度挑戦してみると、その楽しさを実感できるかもしれません。

記事のまとめ

DIYイベントで、オリジナルのコレクションボックス作り&お部屋の簡単DIYを体験

  • ・賃貸でのDIYを広めるため、URの職員が立ち上げた「UR DIY部」と、ホームセンターの「DCMカーマ」が共催で、家族で気軽にDIYを楽しめるイベントを開催
  • ・アイデア次第でいろいろ使えるコレクションボックスは、工程が少ないため初めてのDIYでも作れる
  • ・壁紙シートを貼ったり、床に敷くフローリング、キッチンの壁にクッションシートを使って、原状回復しやすい形で部屋の模様替えができる
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