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パークマイスターが考案!子どもの運動能力を伸ばす「団地エクササイズ」⑥~バドミントンのシャトルキック!~

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子どもの運動能力を育む動きに詳しい、パークマイスター※の遠山健太さんに、「団地エクササイズ」を教えてもらいます。子どもだけで、親子一緒に、団地の敷地内で楽しみながら簡単にできる運動です。

※公園遊びに詳しく、子どもの発育を考えて指導ができるスポーツトレーナーのこと

今回のテーマは、「バドミントンのシャトルキック!」

遠山さんが選定した「公園などの外遊びで体験できる、子どもの運動能力を伸ばすための24の基本動作」※の中から、毎月一つずつ、その動作につながる団地でできるエクササイズを紹介します。それぞれのエクササイズを行えば、運動神経が抜群になるかも!?

今回は、基本動作「蹴る/パントする」が含まれているエクササイズ「バドミントンのシャトルキック」です。

バドミントンのシャトルキック!

周りに人がいない場所で、バドミントンのシャトルを、パパ・ママ・兄弟の方向に蹴って跳ばす。そのあと、ラリーをする。

サッカーやラグビーなどにもつながる「蹴る」動作。シャトルは置いてある状態ではなく、手で上から落としたシャトルを蹴る(パントする)ことがポイントです。
対象物の軌道を予測する力を養え、足首と股関節も柔らかくなります。また、落とした物を見ながら蹴ることで、空間認識能力も身に付きます。

また、洗濯ひもやなわ跳びで、高さを設けるのもおすすめ。目標をつくることが大切です。

今回は、100円均一ショップで見つけた大きめのシャトルを使いましたが、通常サイズのシャトルでも◎。風船やお手玉でも代替可能です。

利き足で蹴ることに慣れたら、反対の足でチャレンジしてみましょう。

※24個の基本動作は、「走る」、「はう」、「泳ぐ/潜る」、「追いかける」、「逃げる」、「のぼる」、「降りる」、「跳ぶ(垂直方向)」、「跳ぶ(水平方向)」、「飛び降りる/着地する」、「かわす」、「くぐる」、「投げる」、「捕る」、「掘る」、「押す」、「引く」、「蹴る/パントする」、「打つ(ラケット/手/棒状の物)」、「渡る」、「ぶら下がる」、「乗る」、「浮く」、「回転する」。
これらは、経験することでできるようになるので、さまざまな動作を遊びに取り入れることが大切です。

緑が豊かな敷地内で快適に体を動かせる!

UR賃貸住宅の魅力の一つといえば、物件敷地内の自然が豊かなこと。生活する人が、季節の移り変わりを感じながら気持ち良く過ごせるように、さまざまな種類の木や花が植えられています。URには、緑をきれいに管理しているグリーンマネージャーもいるんですよ。

今回の先生:遠山 健太さん

ワシントン州立大学教育学部初等教育学科卒。全日本モーグルチームのトレーナーとして、トップアスリートのトレーニング指導に携わってきた一方で、子どもの運動教室「ウィンゲートキッズ」や学研とともに「リトルアスリートクラブ」のプログラムを開発するなど、子どもの運動能力を育むことも積極的に行う。自身、2児の父であり、子どもとともにめぐった公園での運動子育て経験を生かし、パークマイスターとしても活動している。著書に、『運動できる子、できない子は6歳までに決まる!』(PHP研究所)、『わが子の運動神経がどんどんよくなる本』(学研プラス)などがある。

Twitter:https://twitter.com/wingate_toyama

遠山 健太さん 写真
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