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[あたらしいくらしインタビュー]毎日緑を探検!充実した住環境で癒やされながら暮らす

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人と距離を取る、人が集まる場所を避ける、自宅でリモートワークをするなど、私たちが意識しなければいけなくなった、新しい暮らし方。実際、URに住んでいる人たちは、今どのような生活を送っているのでしょうか? 大阪府豊中市にある「シャレール東豊中」に住む濱田様に、団地好きのフォトグラファー・平野愛さんが撮影&インタビューをしました。

花や木とふれあう朝

濱田さんは、ご主人、2歳のお子さんと「シャレール東豊中」に住んでいます。

平野
今回は、主に現在の新しい暮らし方について、お話を聞かせてください。2020年4月から5月にかけて、外出の自粛要請期間中は、どのように過ごされていましたか?
濱田
基本的に人に接しないようにしていましたが、小さな子どもとずっと家にいるのはしんどいので、朝に団地の敷地内をお散歩していましたね。家の目の前に花壇があって、定期的に花が植え替えられているので、花の色や形を子どもと一緒に観察したり、名前のプレートが付いている木を見つけて、「こういう種類なんだね」って話したり。ちょっとした探検が良い息抜きになったし、子どもも楽しんでいたと思います。
平野
「シャレール東豊中」は、緑に加えてお花がとても豊富ですよね。
濱田
そうですね。敷地内に道幅が広いけど自動車が通らない道があって、そこにもよく行っていました。人も少なくて、危なくないんですよね。
あと、清掃員の方が敷地内をいつもきれいにしてくれていますよね。外出自粛要請期間は、誰とも会わなくなってしまったので、お散歩中にお掃除してくださっているスタッフさんとあいさつができるだけでうれしかったですし、より感謝するようになりました。

「これだけあれば生きていける!」がそろっている住環境

平野
お買い物はどうされていましたか?
濱田
近くにあるスーパーに、週1回一人でまとめて買いに行っていました。スーパーのほかにも、薬局、郵便局、銀行など、生活に必要な店舗が家の周りにあるのがありがたいです。
平野
お家の中ではいかがでしたか?
濱田
部屋のベランダから緑が見えるのが良いですね。日差しも入ってくるし、自然を感じられて外に出かけなくても癒やされました。これまでも緑に囲まれた場所で暮らしてきたので、窓から見える景色は、私にとってすごく大事なんです。
あと、生ごみをためず、こまめに捨てられるゴミドラムや浴室乾燥機が付いていて、住宅設備が整っているのも便利だと改めて感じました。

より濃密になった子どもとの時間

平野
あのころの過ごし方が、今にも何か影響していますか?
濱田
もともと予定を詰め込むタイプだったのですが、時間のゆとりができましたね。なので、見ているようで見ていなかった、子どものしぐさや考えにも気が付くようになりました。
平野
お子さんに関していろいろと発見があったんですね!
濱田
子どもがご機嫌な時間を増やそうと、ハッピーに歌ったり、一緒にお掃除をしたりして過ごしています。このような状況になる前は、集会所で行われる子育てサロンに参加したこともあるので、状況が落ち着いたらまた遊びに行きたいですね。

まだまだ気が抜けない状況の中、濱田さんはお子さんと一緒に、家の近くで自然を感じながら生活を送っていらっしゃいました。

記事のまとめ

「シャレール東豊中」は、自然が豊かで近くに生活に必要な店舗もそろっている!

  • ・敷地内には、木や花などの緑が多く、自動車が通らない道があるので、子どもと一緒の散歩にぴったり。また、スーパー、薬局、郵便局、銀行などが家の周りにあり便利
  • ・ゴミドラムや浴室乾燥機など、住宅設備が整っている
  • ・敷地内は、清掃員によって、いつもきれいに保たれている
  • ・「シャレール東豊中」をはじめURには、ベランダから緑が見える部屋も多い

平野 愛さん

フォトグラファー
1978年京都生まれ。『団地に住もう!東京R不動産』(2012)の撮影をきっかけに、以後、団地の暮らしの風景や建築撮影を多数担当。Webサイト、雑誌、書籍など幅広く活躍している。

HP:http://photoandcolors.jp/

平野 愛さん写真
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