URくらしのカレッジ

住みたいまちの選び方

公園&遊歩道で遊ぼう、作ろう、楽しもう!話題の「多摩ニュータウン魅力実感イベント」が今年も開催

緑豊かな公園や、ゆったりとした遊歩道が充実している、東京都多摩市の多摩ニュータウン。この好環境を、さまざまな催しを楽しみながら体感できる「多摩ニュータウン魅力実感イベント」が開催されました。楽しい企画が盛りだくさんと評判のこのイベントを訪ねました。

「公園や緑が身近にある街」の暮らしを体感

多摩市・京王電鉄・URの3者連携による「たまNEWプロジェクト」の一環として開催された「多摩ニュータウン魅力実感イベント」。今回は、「自分らしい暮らし方を見つけませんか?」をテーマに、屋外でのさまざまな過ごし方や遊び方を体験できるプログラムが、永山北公園、遊歩道、永山南公園で実施されました。

緑の中で自分らしく過ごす体験

永山北公園のコンセプトは、公園の落ち着いた空間でゆったり自分らしい時間を過ごすこと。テントやいすが設置されたブースには、ワーク&読書スペースが登場。また屋外でもスマートフォンの充電ができる、エリーパワー(株)のポータブル蓄電システムも備わっていました。
この蓄電システムは、停電や災害時にも電源として活躍。そんな、もしものときにも通じるアウトドア体験として、たき火教室や非常食の試食販売なども行われました。

ドーナツ屋さんやカフェブースが並ぶ一角では、ワークショップも開かれました。オリジナルのエコバッグやタンブラーを作るプログラムは、子どもたちに大人気! また、秋色を帯びた葉が美しい木立のエリアでは、青空パークヨガを開催。幅広い年代の方々が、公園でのゆるやかなひとときを楽しんでいました

快適&安心安全な街並みの秘密は「歩車道分離」

永山南公園に向かう途中の幅広い遊歩道では、多摩ニュータウンの変遷をたどる写真展や、多摩市の年表に自分の生まれた年などの“マイストーリー”を貼る参加型の展示が実施されていました。

多摩ニュータウンでは、歩道と車道を交わらないようにする「歩車道分離」を徹底。遊歩道だけを使って、駅や公園などに行けるので小さな子どもがいても安心です。

また、京王電鉄のほっとネットワークによるスーパーの移動販売車が出張営業。イベントの参加者たちは、日々の買い物に便利な移動販売を体感していました。

広々公園で楽しい遊び、野外演奏、焼きマシュマロも!

永山南公園のコンセプトは、にぎやかな雰囲気の中、公園で親子で楽しく過ごすこと。UR職員の若手有志メンバーからなるO-LDK部も、屋外で遊ぶ楽しさを味わってもらおうと、落ち葉で塗り絵を完成させるというプログラムや、ハンモックやテント、「おそとカフェ」も開設。自分で焼くマシュマロもふるまわれ、子どもたちはそのマシュマロをほおばりながらニッコリ!

またこの日は、UR職員のサックス好きの有志が結成したバンド「SaxoUR」が、イベントに出演。芝生広場の観客席では、気持ちのいい緑の中での生演奏を楽しめました。

永山南公園の近くにある永山団地では、MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの部屋を見学するツアーも行われました。団地ならではの環境の良さはそのままに、今の暮らしのエッセンスを加えてリノベーションされたモデルルームの見学は、毎年好評です。

さらに今回は、自宅から公共交通機関までの移動に便利なヤマハ発動機(株)の次世代モビリティ(移動手段)の試乗も! 特に子育て世帯やシニア世代に便利な乗り物で、多くの方々が体験していました。

今回のイベントでは、会場それぞれの空間に合わせた多彩な催しを、多摩市内外から訪れた参加者たちが思い思いに楽しんでいました。こんなユニークなイベントができるのも、魅力的な公園や遊歩道がたくさんある多摩ニュータウンならではでしょう。

記事のまとめ

豊かな緑や広い遊歩道など、多摩ニュータウンの魅力を楽しく体感できるイベントが開催

  • ・会場では、ワーク&読書スペース、屋外遊び体験、非常食の試食販売、ワークショップ、野外演奏会、次世代モビリティ試乗などの多彩な催しが行われた
  • ・多摩ニュータウンには、計画的に整備された遊歩道がたくさんあり、歩道と車道が交わらないようにする安心安全な「歩車道分離」が徹底されている
  • ・永山団地には、無印良品とURがコラボレーションしたMUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの部屋がある
記事で紹介したURの物件はこちら
あなたにおすすめの記事