URくらしのカレッジ

レコメン!×UR

若手お笑い芸人・ロングアイランドが、日本最北端のURを訪問!北海道ならではの設備にビックリ

文化放送「レコメン!」内で放送されているコーナー「UR賃貸住宅presents!ロングアイランドのURに住んで売れたいのであーる。」で、UR賃貸住宅に住むことになった若手お笑い芸人・ロングアイランドの松尾さん(左)と松原さん(右)。今回二人が訪れたのは、北海道の花川中央団地です。

寒い季節を快適に過ごすための特別な設備とは?

「最北端にあるURって、どんな雰囲気なんだろう?」
そんな疑問を持った若手お笑い芸人・ロングアイランドの二人は、北海道石狩市にある花川中央団地にやってきました。冬には平均気温が氷点下になる北海道の部屋には、どんな設備があるのでしょうか? UR職員の方に教えてもらいます。

松原
おじゃましまーす。うわっ、あったかーい! なんでこんなに暖かいんですか?
UR職員
この団地には「地点熱供給システム」という設備が整っています。天井から床に向かって伸びているこのパイプに約60℃のお湯が流れているんですよ。
松尾
パイプをさわってみても良いですか? 本当だ!
UR職員
このお湯は床下をつたい、そのまま各部屋に設置されている放熱器に流れ込むことによって、部屋全体を暖かくするという仕組みです。
松原
だから床も冷たくないし、エアコンとか一般的な暖房器具は必要ないんだね。
松尾
熱を逃がさないために、窓はやっぱり二重になっているんですね!
UR職員
二重窓のうちの一つは、ペアガラスになっており、ガラスを2枚使っているので、実質三重窓です(笑)。
松原
窓を開けると、外はめちゃくちゃ寒い。二重窓と「地点熱供給システム」のおかげで、外と部屋の中の差がこんなにあるんですね。すごい!
松原
こんなところにフックを発見! 服を掛けるには位置がちょっとおかしいような…。
UR職員
これは洗濯物の室内干し用ロープを張るために取り付けられています。雪が降り始めると、外干しができなくなるんです。
松尾
部屋の中にロープが張ってあるなんて、毎日キャンプしてるみたいな気分になれるね!
松原
ま、まあまあ。本人の心持ち次第でそうとも言えるか…。

コートが何十着も入りそうな超ビッグな押入れ

北海道ならではの設備に感心した二人。引っ越しのときに気になる、収納や、床と壁もチェックします。

松尾
この押入れ、今まで見た中で一番広い。これだけあれば、僕の服も全部入りきるな!
松原
背伸びをするなよ(笑)。そんなに服を持ってないやろ!
松原
今さらだけどこの部屋、窓も畳も壁も床も、全体的にめちゃくちゃきれいだよね。建物の築年数は30年以上らしいよ。
松尾
信じられないな。例えるなら、美魔女よね。美魔女部屋!
UR職員
お客さまの退去後にしっかり室内の修繕工事を行っているから、そう言ってもらえるんだと思います!

北海道ならではの除雪車や外倉庫も

屋外にも何か北海道らしい特長はあるのでしょうか?

松原
歩いてみると分かるけど、建物と建物の間隔がすごいゆったりしてる。
UR職員
除雪の際、雪を1カ所にたくさん集められるように間隔を広くしているんです。
松尾
道路に雪が積もったら、どうなるんですか?
UR職員
除雪車が稼働して、住民の安全を守ります。

そのほかに、各棟の近くには、スタッドレスタイヤや自転車を入れておくための外倉庫も完備されています。

花川中央団地から徒歩5分ほどの場所には、大きな池や噴水、遊具が整っている紅葉山公園があります。広々として気持ちの良い丘で二人とも大地の息吹を感じていました。

今後の暮らしぶりは、文化放送「レコメン!」内「UR賃貸住宅presents!ロングアイランドのURに住んで売れたいのであーる。」(※)と、「URくらしのカレッジ」でもお伝えしてきますので両方チェックしてくださいね!
※毎週火曜日24時30分ころ(ABC朝日放送では毎週水曜24時00分ころ)オンエア中

記事のまとめ

日本最北端のURの部屋には、寒い季節でも快適に過ごすための工夫がたくさん!

  • ・部屋全体が暖まる「地点熱供給システム」や、熱を逃さない二重窓があり、冬でも室内は暖か
  • ・入居者の退去時に、しっかりと室内の補修作業を行っているため、畳も壁も床もきれい
  • ・除雪の際、雪山を作りやすいよう、建物と建物の間隔が広くなっている。スタッドレスタイヤや自転車を入れておくための外倉庫も完備
記事で紹介したURの物件はこちら
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