ブランド 洋光台北団地<1−1号棟>

Photo:Takumi Ota
団地の未来 The Future of Housing Complex Project

世界的建築家・隈研吾氏とクリエイティブディレクター・佐藤可士和氏とともに進める
「団地の未来プロジェクト」によって、団地の再整備・再活性を核とした次世代のまちづくりに取り組んでいる街、洋光台。
地域の活性化や新たなコミュニティの構築を行いながら、団地に“集まって住む”様々な魅力を発信していきます。

洋光台北

豊かな緑と屋外空間の中に、さまざまな「居場所」がちりばめられた、“集まって住む”魅力が詰まったエリアです。
佐藤可士和氏による団地全体のデザイン監修のもと整備された心地よい居場所が各所にちりばめられています。

  • Photo:Takumi Ota
    01 芝生広場
    団地の未来プロジェクトのロゴをモチーフにしたステージ・ベンチが配置され、運動、読書、お花見など幅広い世代の方に親しまれる緑豊かで開放的な空間です。
  • Photo:Takumi Ota
    02 団地の集会所 ーOPEN RINGー
    地域の方の憩いの場となっているコミュニティカフェや、多様なイベントが開かれるサンクンガーデンが併設され、北エリアのにぎわいの中心となっています。
  • Photo:Takumi Ota
    03 団地の散歩道
    団地内の歩行者通路を「やわらかなここちよさ」をコンセプトにリニューアルしました。
    道沿いには団地の未来プロジェクトのロゴをモチーフにしたベンチやデッキ、遊具がちりばめられ、夜には温かみのある照明が周囲を包みます。
  • 04 団地のCAFEとSTUDIO
    今回建設住棟の1階に併設される団地や地域のコミュニティー形成支援・交流拠点となる賃貸施設です。
    団地や地域にお住まいの方の居場所となり、つながりを生む場所を提供予定です。

洋光台中央 (JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」徒歩1~5分)

地域の玄関口である洋光台中央広場を中心に、街全体の活性化の取組みの拠点となるエリアです。

    • Photo:Takumi Ota
    01 洋光台中央広場
    新たなまちの玄関となるように、大規模なリノベーションを実施しました。世界的建築家・隈研吾氏の設計監修です。
    02 まちまど(洋光台まちの窓口)
    まち・人・活動をつなぎ地域のコミュニティ形成を支援する窓口です。地域の情報発信を行うほか、地域で生活や活動を始める人に、地域や人をつなぐお手伝いをしています。
    03 CCラボ(コミュニティ・チャレンジ・ラボ)
    まちまどが運営する洋光台駅前のレンタルスペースです。ママ会などの気軽な集まりの場、地域活動の打ち合わせなどに利用されています。
    04 シェアベース洋光台
    菓子製造許可・飲食店営業許可のあるシェアキッチンです。
    誰もがカフェレストラン・菓子製造・料理教室などができるキッチンを2か所整備されています。
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