田島
住まいリポート

昔ながらの住宅街が残る、落ち着きのある住居環境

「田島」のある福岡市城南区は、福岡市の七つの区の中で、ほぼ中央に位置しています。「田島」はそのほとんどが昔ながらの住宅街で、東は博多湾にそそぐ樋井川が流れており、その川を境にして西は住居地区が広がる格好になっています。

 

公共交通機関では、「博多駅」や「天神駅」へ通じるバスを利用すると良いでしょう。西鉄バス「友泉亭バス停」または「田島バス停」から天神・博多方面へのバス路線があります。そのバスが通る県道557号線沿いには、大型のショッピングモールもあり、日々の買い物には事欠きません。「田島」は6棟からなる住宅地で、「幼児公園」や「集会所」があるほか、手入れが行き届いた散策道もあり、心地よい暮らしが望めそうです。

「田島」の敷地内にある「幼児公園」
散策道には緑もいっぱい

のどかに流れる樋井川
西鉄バス「田島バス停」。天神・博多方面へのアクセスはこちらから

福岡市民のオアシス、「友泉亭公園」がすぐ近くに

「田島」を語るときに欠かせないのが、福岡市屈指の名所「友泉亭公園」です。もとは江戸時代の中期に黒田藩のお殿様の別荘として建てられた純日本庭園。敷地内から望む水の流れは心をほっと癒やしてくれます。「田島」から「友泉亭公園」までは徒歩すぐの距離。夏は新緑、冬は紅葉など四季を通じて美しい景色を目にすることができる、市民のオアシスになっています。

「友泉亭公園」。写真提供/福岡市
紅葉の季節の「友泉亭公園」。写真提供/福岡市

オアシスといえば、「田島」から歩いて2、3分ほどのところに大きな木が見守る「田島公園」があります。すべり台やブランコはもちろん、走ってまわれる十分なスペースもあり、子どもたちはのびのびと遊べます。近くには「田島三郵便局」もあります。

遊具が充実する「田島公園」
「田島三郵便局」

週末の朝はこだわりの焼きたてパンで決まり

「田島」があるのは静かな住宅街です。こぢんまりとしたすてきなお店がぽつりぽつりとあり、それが地域の魅力になっています。

 

「田島」の北側にある「天然酵母おひさまパン」は、金・土・日の週末だけオープンしているパン店。酵母は自家製、小麦粉は北海道産100%とこだわりの作り方で、素材のうま味をしみじみと感じられるパンを提供しています。特筆すべきは、具にも酵母にも季節の果物を使っているところ。例えば秋なら柿を原料にした酵母を取り入れます。旬の味覚をパンで味わう、そんな贅沢を楽しめます。

「天然酵母おひさまパン」のパンはやさしい味
かわいい看板が目印です

日常から離れて、とっておきの時間を過ごせる空間も

扉を開けると広がるアート空間。すてきな「珈琲月白」

交差点の角にある、「Sirop」(シロ)はオーナーパティシエが切り盛りするカフェで、作りたてのケーキとお茶でひと息つけます。ケーキにはお酒を使っていないので、「子どもに安心して食べさせられる」と評判です。通年出しているモンブランやロールケーキ、季節のタルトなどがおすすめ。ガラス張りの明るい店内で雰囲気も良く、ママ友や友人とのお茶会にもぴったりです。

また、こだわりのコーヒーとアートが魅力の「珈琲月白」もぜひ訪れてほしい場所です。

「Sirop」の定番のモンブランとロールケーキ
「Sirop」は気軽に入れてリラックスできます
お部屋の内覧・お申し込みのお問い合わせ

※下記のいずれの店舗でもお問い合わせできます。

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