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子どもの作品の収納に悩んだら!思い出になる保存法

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子どもの描く絵や作る作品は、親にとって宝物ですよね。しかし、作品をどのように保存して残したら良いのか、悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今回は家事ジャーナリストの山田亮さんに、「子どもの作品の保存法」についてうかがいました。

その時々の子どもの様子も記録

質問子どもの作品を残すための、おすすめの方法はありますか?
回答

「お子さんが小学校で作った作品を、家に持って帰ることがあると思います。
絵や習字なら紙なので保存が簡単ですが、工作の場合どのようにしまったら良いのか悩むことも多いのではないでしょうか? 収納スペースが限られていて、いずれは手放さなければならないという方もいらっしゃるでしょう。

そんなときにおすすめしたいのは、作品を持って帰ってきたときに1分くらいの動画を撮ることです。多くのパパ・ママにとって大切なのは作品だけでなく、子どもの成長ではないでしょうか? だからこそ、『何を作ったの?』、『どこを一番頑張ったの?』とお子さんにインタビューしてみましょう。受け答えの様子が思い出になります。
最初はただVサインをしたり、じーっと立ったりしているだけかもしれませんが、毎回インタビューしているうちに上手になるでしょう。

ときには、家に持ち帰る間に作品が壊れてしまうこともあるかと思います。その場合も『どうして壊れてしまったの?』と聞くことで、話のきっかけになり学校での様子を知ることができると思います。」

質問スマートフォンでの撮影で良いですか?
回答
「はい。ポイントはビデオカメラを用意するのではなく、スマートフォンで気軽に撮影することです。スマートフォンで撮影した動画なら見返すのも、保存も簡単です。」

今回提案したような動画の記録があれば、作品を手放すときにためらうことが減ると思いますので、みなさん試してみてはいかがでしょうか。

記事のまとめ

子どもが作品を持って帰ってきたら、1分の動画を撮って保存しよう!

  • ・子どもが作った作品をどのように保存するか悩んだら、作品を持って帰ってきたときに1分くらいの動画を撮るのがおすすめ
  • ・撮影をしながら、子どもにインタビューをする。受け答えの様子が思い出になり、子どもの成長も感じることができる
  • ・スマートフォンでの撮影でOK。見返すのも保管も簡単
  • ・UR賃貸住宅には、収納がしっかり備わっている部屋がある

今回の先生:山田 亮さん

家事ジャーナリスト、スーパー主夫、社会福祉士。
結婚をきっかけに、主夫に。ホームページでつづった家事・育児記録が話題になり、活動をスタート。
現在は、ロジカルな視点で「楽に家事をする」方法を提案する「楽家事ゼミ」を主宰すると共に、講演活動やメディアでの執筆活動などを行っている。
著書に『プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ』(宝島社)がある。

HP:https://rakukajiseminar.com/別ウィンドウで開きます

山田 亮さん 写真

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