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使うアイテムにこだわろう!料理を楽しくする快適なキッチンづくり

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近頃、外食がしにくい状況で自炊に目覚めたという人も多いのではないのでしょうか? そこで今回は、料理が楽しくなる「快適なキッチンづくり」をテーマに、インテリアスタイリストの中林友紀さんにお話をうかがいました。

※写真提供:KOZLIFE

気分がアップするアイテムを取り入れてみる

Q.キッチンアイテムを購入するときのポイントは何でしょうか?

「私が手に入れたのが、Vermicular(バーミキュラ)のライスポット。お米を炊くだけではなく、いろいろな料理もできる炊飯器です。最近はこういった便利な家電が増えてますよね。
快適なキッチンをつくるために、使うアイテムは便利なだけでなく、デザインの良さや、使ってみたいと思えることも大事。また、調味料のパッケージがうるさく感じる場合は、容器を移し替えてすっきり見せるのも良いですね。」

※写真提供:VERMICULAR
商品名:バーミキュラ ライスポット、ライスポットミニ

Q.毎日使えるキッチンアイテムでおすすめはありますか?

「使いやすさでいったら、リネン素材のトーション(布巾)。リネンは吸水性が良い上に速乾性があるので、キッチンで使う素材として最適だと思います。フランスや北欧のような色や柄があるものなどデザインも幅広いので、インテリアに合わせて選んでも◎。毎日洗って使いまわせますよ。」

※写真提供:KOZLIFE

記事のまとめ

キッチンでは、家電や消耗品など使うアイテムのデザインや便利さにこだわってみよう

  • ・快適なキッチンをつくるために、使うアイテムは便利なだけでなく、デザインの良さや、使ってみたいと思える、ということも大事。調味料のパッケージが気に入らない場合は、容器を移し替えてすっきり
  • ・毎日使えるキッチンアイテムとして、リネン素材のトーション(布巾)がおすすめ。リネンは吸水性が良い上に速乾性がありデザインも幅広い

今回の先生:中林 友紀さん

インテリアスタイリスト。
固定観念にとらわれない自由な色の選び方や、スタイリングが注目されている。『VOGUE JAPAN』や『エル・デコ』といった雑誌のほか、カタログ、商業施設の展示、ディスプレイなど、幅広い分野で活躍中。

HP:http://nakabayashiyuki.jp/

中林 友紀さん 写真

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