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安心な暮らしを住み慣れた団地でずっと!大切なあなたを、ご家族を、そっとゆるやかに見守るあんしん・かんたんサービス

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急な体調不良やけがなどで、「もし、自宅で動けなくなってしまったら…」。そんな、不安を軽減し、住民の安心できる日常を支えるため、 URのパートナー事業者である立山科学工業(株)は、UR賃貸住宅にお住まいの方を対象に、「見守りサービス」を提供しています。東京都北区の「ヌーヴェル赤羽台」でこのサービスを利用中の味香(あじか)様に、実際の利用の感想をうかがいました。

万が一の備えを、身近な見守りで

「見守りサービス」は、全国のUR賃貸住宅にお住まいの方なら誰でも利用可能。住宅内に設置されたセンサーが人の動きを検知し、一定時間動きがない場合※は、自動的にコールセンター(UR都市機構パートナー事業者の立山科学工業)に通報。通報を受信したコールセンターは、利用者に電話連絡をし、必要に応じて緊急連絡先に連絡。

※午前4時から午前11時までの7時間のうち、6.5時間
お客様の動きが確認できない場合

現在88歳の味香様が、このサービスに加入したのは2年前。ポスターを目にしたのがきっかけだそうです。

味香
URが紹介するサービスと知り興味を持ちました。元気に暮らす中、見守りの必要性は感じていなかったのですが、 いつ何が起こるか分からない年齢になったので、いざというときに備えて、申し込みを決めました。

手間やストレスなし!

「見守りサービス」は、三つのセンサーが利用者の日常の活動を見守ります。センサーは、リビングルーム(よく滞在する場所)、トイレに行くときなどに通る廊下および玄関に設置します。三つのセンサーにて外出・在宅を自動判定するため、利用者による機器操作の必要はありません。

センサーによる見守りを、味香様はどう感じているのでしょう?

味香
自分で何かしなければならないと面倒ですが、これは手軽で大変良いです! 先日、廊下で転びかけたときに、「見守りサービス」に加入していたことを思い出したのですが、それまでセンサーがあることすら忘れていたほど、生活の中で気になることはありません

何かあったときの緊急連絡先は、あらかじめ3名まで登録しておけます。味香様は同じ団地内のご近所さんにお願いしているそうです。

味香
一人暮らしで肉親もいないので、何か起きた場合はご近所さんが頼り。もしものとき、日ごろから親しくしているご近所さんに連絡してもらえるのは安心です! また、サービスの料金が手頃で、気軽に利用できるのも良いですね。

生き生きと自分らしい毎日を続けるために

味香様は幸い、これまで安否通報に至ることなく元気に生活。楽しみは、週2回の社交ダンスとマッサージ通いだそうです。

味香
住む場所はさまざまな選択肢があると思いますが、私はこれからも自由に自分らしく過ごせる今の住まいに暮らし続けたいと思っています。

そんな味香様にとって、この「見守りサービス」は重要なよう。「できることなら、寝室にもセンサーを付けてもらいたいです」と、今後に向けてのリクエストも話してくれました。

シニア層の利用を想定してスタートした「見守りサービス」ですが、利用者はシニアだけではありません。「もしものときに、会社に迷惑をかけたくないから」と、働き盛りの年代の加入も少なくないそうです。元気なうちから、こうしたサービスの利用などで備えておくことが大事ですね。

記事のまとめ

URでは住民の日々の安心を支え、緊急時に対応する「見守りサービス」を提供している

  • ・「見守りサービス」は、全国のUR賃貸住宅にお住まいの方なら誰でも利用可能
  • ・室内に設置する三つのセンサーが利用者の動きを検知し、一定時間動きがない場合は、センサーが自動的にコールセンターに安否を通報
  • ・利用者による機器の操作は必要なし。煩わしさがなく利用できる
  • ・シニア層だけでなく、働き盛りの年代の加入も少なくない
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