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外に出かけにくい時期、団地内の移動スーパーが買い物の助けに!

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横浜市港南区の港南台かもめ団地と港南台ちどり団地では、2020年3月よりスーパー「ダイエー」による移動販売がスタート。店舗まで買い物に行くことが難しい状況の中、団地や近隣に住んでいる人たちに便利だと喜ばれています。

住民の声に応えて移動販売を開始

港南台かもめ団地と港南台ちどり団地に、スーパー「ダイエー」の移動販売車が登場。そもそものきっかけは、団地に住んでいる人からの「移動販売車が来たら助かる」、「足などが痛くて、近所のお店にも買い物に行けない人が増えている」といった声からでした。
昨今、家で過ごさなければいけない時間が増える中、移動販売車では新鮮な野菜や加工食品・調味料・お菓子など豊富な商品を販売していて便利なため、一層ニーズが高まってきています。
また、週2回のこの移動販売では、商品の販売だけでなく、シニアの外出機会の創出や見守り活動も大きな目的としています。実際、買い物を楽しむ方同士マスク越しに話す姿や、スタッフとの会話を楽しむ方の姿が見られました。

多くの人に喜ばれている移動販売。「駅まで買い物に行くのはとても大変なので助かっている」との声も。また、見守りが必要とされる方の外出も促すので、地域関係者による見守り活動に一役買っている
団地の敷地内で、新鮮な野菜や肉、加工食品、調味料、菓子、日用品まで自分で選んで買えることが、住民の楽しみとなっている
記事のまとめ

港南台かもめ団地&港南台ちどり団地に、週2回、スーパーの移動販売車が登場

  • ・この活動のきっかけは、団地に住んでいる人からの「移動販売車が来たら助かる」、「足などが痛くて、近所のお店にも買い物に行けない人が増えている」といった声から
  • ・新鮮な野菜や加工食品、調味料、お菓子などが販売されており、外出自粛が続く中、一層ニーズが高まってきている
  • ・移動販売車は商品を販売するだけでなく、シニアの外出機会の創出や見守り活動も大きな目的としている
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