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大学生がおもてなし!団地内の空き店舗を活用したカフェ&子どもワークショップなどイベント開催

千葉県習志野市にある袖ヶ浦団地にて、「秋の袖団活性化ウィークエンド2019」が開催。このイベントでは、千葉工業大学の学生たちが主体となり、「コミュニティカフェ」や「子どもワークショップ」が行われました! 当日の様子をお届けします。

団地を盛り上げるため学生たちが奮闘

少しずつ秋めいてきたころ、袖ヶ浦団地内ショッピングセンターの店舗と集会所で、「秋の袖団活性化ウィークエンド2019」が開催されました。中心となってこのイベントを進めたのは、千葉工業大学でまちづくりに関する研究室に所属している学生たち。団地や近隣に住んでいる人たちと交流し、もっとこの場所を活気付けるため、準備を進めてきました。

学生たちが運営する「コミュニティカフェ」では、150円で飲み物とお菓子がいただけるほか、カフェの軒先では「子どもワークショップ」が開かれ、子どもたちと一緒に小石を使ったオブジェを制作。
また、「iPad体験講習会」も同時に行われ、興味はあってもなかなか自分でやってみる機会がなかったというお客さんたちが、スマートフォンやタブレットで文字の変換方法などを学んでいました。

今回のイベントの中心的役割を担う学生の一人である芥雄次さんは、「千葉工業大学、習志野市、URと連携して地域活性化を進めていきたい」とその思いを話してくれました。

学生たちはおそろいのエプロンでお客さんをお出迎え
協力しながら、自由に小石のオブジェを制作。テーブルも学生たちの手作り!
iPadに興味があるという袖ヶ浦団地の住民からは、「丁寧に教えてもらってうれしい」の声
「石を組み立てて、シールを貼って、デコレーションができて楽しかった!」
子どもからシニア世代まで、老若男女が集まったイベント会場
元気な笑い声が聞こえると、団地の雰囲気も一層明るく!
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記事のまとめ

袖ヶ浦団地で、大学生による「コミュニティカフェ」や「子どもワークショップ」が開催

  • ・「秋の袖団活性化ウィークエンド2019」は、千葉工業大学の学生たちが中心となり、団地を盛り上げるために開催したイベント
  • ・「コミュニティカフェ」では、飲み物とお菓子を楽しみ、「子どもワークショップ」では、小石を使ったオブジェを制作。また、「iPad体験講習会」も同時に行われた
  • ・URの団地の中には、近隣の大学と連携し、一緒に地域活性の取り組みを行っているところもあり
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