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URの景色 -Winter-

海を近くに感じる、ファニチャーとあかりの組み合わせが生む「コンフォール茅ヶ崎浜見平」スタイル

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「ベースのあかり」、「共有エリアのあかり」、「ひとのあかり」、「個性のあかり」をテーマとし、照明デザインされた「コンフォール茅ヶ崎浜見平」。敷地内は船舶でも使われる“マリンライト”が置かれ、遊歩道には青や白のライトの光が輝きます。さらに住棟内外のベンチの横には、波をモチーフにした特注スタンドが置かれ、海を身近に感じさせる空間を演出。また、人々が行き交い集まる空間では、ファニチャーとあかりを組み合わせた夜景をつくることで、オリジナルの夜間景観「浜見平スタイル」をつくり出しています。

撮影を行ったのは、カメラマンの榎本さん。
「海から近いこともあり、外観の一部に木の格子を使い、そこにマリンデッキライトを間接照明として使用していて、街に調和した清潔感があると思いました。また、白を基調にした玄関ロビーには、天井やいすの下の間接照明や、シェードに曲線を用いた印象的なスタンドがあり、とても明るかったです。ロビーを抜けると、通路や中庭にも同じスタンドライトを使い、地面にはブルーのライトが埋め込まれ、室内から中庭までの流れが統一感ある空間でした」と、感想をいただきました。
海を感じる照明デザインが特徴的な、「コンフォール茅ヶ崎浜見平」の風景をお楽しみください。

榎本 壯三さん

株式会社エノモトスタジオ入社後、主に広告を中心にアシスタントとして3年間学ぶ。その後料理写真家の奥谷仁氏に師事。翌年ハワイに遊学し、帰国後は写真家横山こうじ氏に師事。2000年に独立し、雑誌、広告、企業カタログなど多方面で活動。

HP:sozoeno.wixsite.com/sozo-enomoto

榎本 壯三さん 写真
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