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URの景色 -Summer-

敷地内に小川が流れる「ビオトープ」が。水と緑の団地「アーベインビオ春日」

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団地の中に「ビオトープ」を持つ「アーベインビオ春日」。敷地内には小川が流れ、その水辺には野鳥や昆虫、小さな魚など、生き物の息吹があふれています。ここでは、既存の樹木を大切にしながら若い木々も育てることで、住んでいる人たちが、森がつくられる様子を見守れるようにしています。また、敷地の中に心地良い風が通るよう、風向きを意識した建物のレイアウトになっているそう。緑があふれ優しい風が吹く場所として、人々から愛されています。

URでは、敷地内に身近な生き物が生育できる環境=「ビオトープ」を整備する活動を行っている団地があります。そのひとつである「アーベインビオ春日」では、住棟の屋根に降った雨水など活用し、敷地内に太陽エネルギーのポンプで循環する小川を作り、水辺を生活の場とする生物の生息環境の整備に取り組んでいます。

撮影を行ったのは、カメラマンの久我さん。
「鮮やかなミソハギが咲いており、団地全体が明るく感じられました。また緑豊かな木々の木陰では爽やかさを実感。散歩や出勤途中などのお住まいの方々とは挨拶だけでなく、花のことなどの話もでき、気持ちの良い撮影になりました」と、感想をいただきました。
人々に愛され、多様な生き物が集まる「アーベインビオ春日」の風景をお楽しみください。

久我 峻也さん

1987年生まれ。佐賀大学卒業後、福岡のフォトスタジオ勤務を経て、2011年に久我写真事務所フォトグラファーとなる。

HP:http://kugastudio.main.jp/

久我 峻也さん 写真
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