UR都市機構

西日本支社

水と緑に包まれた健康・教育創生都市
日本の繁栄とともに誕生した吹田操車場

水と緑に包まれた健康・教育創生都市国有化以降、増加した鉄道貨物輸送。それまで各駅で行っていた入換え作業は限界が近づき、何より非効率的でした。中でも東海道本線は日本の大動脈であり、多数の貨物列車が走行していました。その中で1923年、大阪を通る貨物を捌く吹田操車場は開業しました。線路の総延長約150km、最大貨車取扱量6,000両は、いずれも国内の操車場で最大級。吹田市は「ビールと操車場の町」として全国にその名を馳せました。しかし1970年以降は自動車の大衆化が進み、さらに貨物輸送の合理化によって途中入換え作業のないコンテナ専用列車が登場。全国の操車場で業務が減少しました。そして1984年2月のダイヤ改正で操車場経由式の輸送が全廃。他の操車場と同じく、吹田操車場もその約60年にわたる歴史に幕を下ろしました。


エコメディカルシティの中核機能

地区中央部の「医療健康及び教育文化創生ゾーン」では、環境に関する先進的な取り組みを通じて
持続可能な環境先進都市の実現を目指すとともに、周辺に集積する全国に誇るべき高次医療機関と連携し、
メディカルな機能と、最先端の環境性を持つエコロジカルな機能が融合した「エコメディカルシティの創生」を目指します。

エコメディカルシティの中核機能 医療健康及び教育文化創生ゾーン 吹田操車場跡地のエコメディカル機能 吹田操車場跡地のエコメディカル機能 医療健康及び教育文化創生ゾーン

吹田操車場跡地地図

緑を中心とした市民生活交流空間の創出

新たにまとまった緑を配置することで、緑を中心とした市民生活交流空間を生み出します。JR吹田駅側のゾーンでは、緑の中で楽しく自然とふれあい、人々が交流しながら心身の健康づくりや、環境学習ができるような機能・施設の立地を目指します。JR岸辺駅側のゾーンでは、「緑と水につつまれた」というコンセプトを中心に置きながら、緑豊かな居住・生活支援施設の導入を図ります。

居住機能を中心とした複合的な機能を持った土地利用

様々な世代の生活ニーズや新しいライフスタイルを支える居住機能をまちの中心的な機能として位置付けます。また、その居住機能を補完し、魅力あるものにするために、様々な生活サービスを提供する生活利便機能、周辺を含む地域の人々が集い、自然とのふれあいを感じる交流機能及び災害時の防災機能などを適切に配置し、まち全体で複合的な機能を持った土地利用を図ります。



関西各地方からスムーズアクセス

関西各地方からスムーズアクセスJR岸辺駅へは大阪方面から
30分以内でアクセスできるほか、
京都や神戸方面からもスムーズアクセス。
吹田操車場跡地は、
大阪都心から10km圏内に位置するなど、
北大阪地域の中でも立地ポテンシャルが高く、
また既成市街地における貴重な都市空間として、
有効な都市利用が求められています。






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