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リニューアル住宅について

賃貸住宅の維持管理体制等について
賃貸住宅等の管理体制について
かつて日本の住まいは、和室をいろいろ組み合わせて、多様に使う暮らし方が中心でした。
しかし、時代と共に家族のパブリックスペースと個室とを使い分けるスタイルが多くなっています。
そこで間取りでは、リビング・ダイニングなどに変更するとともに、長寿社会に対応したバリアフリー化を進め、水廻りなどの設備についても、時代のニーズに対応できる水準を目指しています。
 

リニューアルI

のプラン例

リニューアルIII

のプラン例
 

リニューアルI

リニューアルⅠは、大規模な間取りの変更及びバリアフリー化を行い、建具や住宅設備、電気設備を現代のニーズに合わせた住宅です。
和室から、ダイニングや洋室に間取りを変更。洗面所を引き戸で独立させ、バルコニー側の壁にエアコン用のコンセントやスリーブを新たに設けました。居室が和室のプランもあります。
来客と話せるインターホンを新設、テレビ・電話端子を各居室に増設しました。また、電話が2回線使えるようにしました。
※電話が1回線の住宅もあります。また、テレビ・電話端子が1ヶ所の住宅もあります。
 

リニューアルIII

リニューアルⅢは、一室洋室化、一部床のバリアフリー化を図り、キッチンなどの水廻り機器を現代のニーズに合わせた住宅です。
4.5畳の和室を、フローリング床の洋室に変更。キッチンシステムや洗面化粧台、浴室などの水廻り機器もニーズに対応できる水準にしました。
※改良の内容、間取りの変更は、団地、住宅型式によって異なる場合があります。

リニューアル住宅の設備改良
リニューアル住宅の設備改良

レンジフードや吊り戸棚の付いたキッチンシステム。
※シングルレバーの混合水栓が設置されない住宅もあります。
洗面所に洗面化粧台を設置しました。
※住宅型式によって設置できない場合もあります。

リモコンで操作できる自動お湯張り機能付きの大型浴槽に取替えました。出入口はアルミ製扉です。
※大型浴槽でない住宅もあります。

トイレにコンセントを新設。暖房洗浄便座に対応できます。
※トイレにコンセントが設置できない住宅もあります。
※暖房洗浄便座が取り付けられない住宅もあります。
※改良の内容、間取りの変更は、団地、住宅型式によって異なる場合があります。

リニューアル住宅の改良内容
建物の構造や住宅の規模等によって、リニューアルの内容は、以下の表のように大きく2種類に分かれます。
  リニューアルI
大規模な間取りの変更及びバリアフリー化を行い、建具や住宅設備、電気設備を時代のニーズに合わせた住宅です。
リニューアルIII
一室を洋室化、一部床のバリアフリー化を行い、キッチンなどの水廻り機器を時代のニーズに合わせた住宅です。
居室 ●外部サッシのアルミ化
●床:和室の洋室化
●床:段差の解消
●床:フローリング
●床:1階床の断熱性能の向上
●壁:ビニールクロス
●壁:家具転倒防止器具などの取付下地
●木製建具の取り替え
●ひる石天井を二重天井に改良
●外部サッシのアルミ化
●床:和室の一室洋室化
●壁:ビニールクロス
●ひる石天井を二重天井に改良(一居室のみ)
玄関 ●玄関ドアのノブをレバーハンドルに取り替え
●壁:手すり用下地の補強
●ひる石天井を二重天井に改良
●玄関ドアのノブをレバーハンドルに取り替え
キッチン ●キッチンシステム(流し台・コンロ置き台・吊り戸棚・シングルレバー混合水栓・レンジフード型給湯器)
●ひる石天井を二重天井に改良
●台所大型機器用コンセント
●タイルの増し張り
●キッチンシステム(流し台・コンロ置き台・吊り戸棚・レンジフード型給湯器)
●ひる石天井を二重天井に改良
浴室 ●大型浴槽(追焚装置・シャワーセット・自動お湯張り機能・浴室リモコンスイッチ)
●手すりの設置
●タイルの増し張り
●大型浴槽(追焚装置・シャワーセット・自動お湯張り機能・浴室リモコンスイッチ)
洗面所 ●洗面化粧台(シングルレバー混合水栓)
●洗濯機置場(一部、洗濯機防水パン設置)
●ひる石天井を二重天井に改良
●洗面化粧台(シングルレバー混合水栓)
●洗濯排水設備
トイレ ●床:段差の解消
●壁:コンセントを設置
●壁:手すり用下地の補強
●ひる石天井を二重天井に改良
●大型洋風便器に取り替え
●壁:コンセントを設置
電気機器
情報化
対応
●最大40アンペア
●インターホンの設置
●照明スイッチの大型化
●エアコン用インサート・コンセント
●エアコン用スリーブ
●電話2回線
●テレビ端子・電話コンセントを各居室1ヶ所設置
●最大40アンペア
●インターホンの設置
●エアコン用インサート・コンセント
●エアコン用スリーブ
上記の改良内容については、住宅によって実施されないものや仕様の異なる場合があります。
設備等は、住宅により設置されない場合、再利用されている場合及び、数量、タイプ、形などが異なる場合があります。

和室を洋室またはリビングに改良する際、遮音に配慮し、柔らかいフローリングを使用しています。
電気の契約最大容量が40アンペアまで使用可能となるよう工事を行います。工事完了までの間、エアコン等の同時使用において、支障をきたすことがありますので、ご承知おきください。一部の増量に対する工事を行わない団地、住棟もあります(30アンペアまでは使用可能)。
バルコニーがない住宅には、エアコン用インサート、コンセント及びスリーブは設置できません。