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総合的団地環境整備事業について

賃貸住宅の維持管理体制等について
家屋新築証明書
時代で変化する屋外空間へのニーズ
 長いときを刻んできた団地の屋外環境は、周辺地域の土地利用や交通形態等の変化によってその機能が現状に合わなくなっています。いま、そのような変化に対応した屋外環境の改善が望まれています。
  そこでUR都市機構では社会環境の変化や、多様化するライフスタイルに合わせた環境改善(リニューアル)を、将来に向けて総合的かつ計画的に進めています。
これを「総合的団地環境整備事業」と言います。環境にやさしく、高齢者にもやさしい、屋外環境づくりをめざしています。

総合的団地環境整備事業とは
主な整備項目
1. 駐車場基盤整備
2. 自転車置場整備
3. 多目的広場整備
4. 園路・通路整備
5. プレイロット整備
6. 階段室入口周り整備
7. 植栽整備等
 「総合的団地環境整備事業」は、昭和58年にスタートしました。社会状況の変化、とりわけ車社会や高齢化社会の到来、さらには、環境負荷の軽減といった屋外環境の基本構成に大きな影響を与える内容を中心に団地屋外全体のリニューアルを進めています。
整備事例1
 
時代のニーズに合った、より快適で魅力的な団地環境を目指して
整備事例2