街に、ルネッサンス UR都市機構

福山市の取組み

福山市の取組み

福山駅前再生ビジョン

福山市は2018年3月に「“働く・住む・にぎわい”が一体となった福山駅前」を目指した「福山駅前再生ビジョン」を策定しています。このビジョンは,福山市の「顔」として、また、備後圏域の玄関口として、市民、事業者、行政がめざす福山駅前の姿を共有し、連携して再生に取り組んでいくための方向性を示しているものです。このビジョンに沿ったプロジェクトを市民、事業者、行政が連携して起こし、子育て世代からシニア世代まで様々な世代にとって暮らしやすく、若者や女性を惹きつけるエリアに再生することを福山市は目指しています。

福山駅前再生ビジョン

福山市では、ビジョン実現に向け、福山駅前を再生していくためのプロセスとして、「エリア価値の向上のスキーム」を基本的な考え方とし、初年度から、3年後まで、10年後まで、20年後までと目標を定め、段階的なまちづくりに取り組んでいます。

ビジョン

リノベーションまちづくり

福山市は、ビジョン実現の最初のステップとして、まちににぎわいを取り戻し、エリア全体の価値を高めたいという地権者と事業者、そしてその両者をつなぐ者、この三者が協力しながら、既存の遊休不動産を、これまでにない新しい使い方で積極的に活用し、まちの魅力やにぎわいを生み出す「リノベーションまちづくり」を進めています。

リノベーションまちづくり
福山市が開催したリノベーションスクールの様子

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