街に、ルネッサンス UR都市機構

福山駅前について

福山駅前について

福山駅前について

広島県で広島市に次ぐ人口を誇る福山市。その中心部である福山駅は、日本百名城の一つである福山城に隣接し、新幹線のぞみが停車する瀬戸内エリアや備後圏域の玄関口です。しかし、多くの地方都市でも見られるように、大型商業施設の撤退や郊外型店舗の進出等により、福山駅前においても空き店舗や駐車場などが増加する都市のスポンジ化が起こり、その再生が急務になっていました。

位置図

福山駅前東側の伏見町地区では、1986年に「伏見町市街地再開発準備組合」が設立され、長年再開発の検討を続けていましたが、事業化には至らず、2016年に組合が解散する結果となりました。

空き店舗が多くなった商店街(2018年時点)
老朽化した空き物件が散見される(2018年時点)
空き地は駐車場化している(伏見町エリア:2018年時点)

URの支援

URは、2017年に福山市から福山駅周辺のまちづくりに対する協力要請を受け、福山市の目指すまちづくりの実現に向けた支援を実施しています。
URは「MACHI Re P( まちリプ)」と名付けた、これまでになかった新たな取組みを福山で実施しています。

MACHI Re P( まちリプ)

「MACHI Re P( まちリプ)」とは「MACHI RENOVATION PLATFORM(=まちのリノベーションの土台作り)」の略。魅力が小さくなってしまったまちを、再び人を惹きつける魅力あふれるまちへと変えるための仕組みづくりやその土台となるような支援を指します。

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