UR PRESS VOL.85
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 国道3号と、西は天草、東は宮崎県への結束点でもある宇城市。南北13.7㎞、東西約31.2㎞と東西に長く、西の端、宇土半島にある三角西港は世界文化遺産に指定されている風光明媚な所だ。 熊本市の南東約17㎞に位置するまち。阿蘇外輪山の裾野に広がる吉よし無む田た高原や山間に広がる棚田など、豊かな自然が魅力。1979年に日本初の肉食恐竜の歯の化石が発見された「恐竜の郷」でもある。 加勢川・御船川・緑川・矢形川に囲まれ、町の東部には阿蘇伏流水と呼ばれる湧水池が数多くある水の郷。ビール工場もある。大型ショッピングモールや金融機関、医療機関などもあり生活至便なまちでもある。宇う城き市御みふね船町嘉かしま島町Greentea.Labアマテラス珈琲七滝 米カフェ瀧ノ音浜ん小浦 嘉島店益城町小谷47(熊本空港から車で約10分)☎096-286-2231 宇城市三角町三角浦1268-1(JR熊本駅から車で約50分)☎080-9101-5577御船町七滝2251(熊本空港から車で約30分)☎096-201-6755嘉島町鯰2796-1(熊本空港から車で約30分)☎096-237-4501下/宇城トマトのふわたまハヤシライス(サラダ付き)1,600円。右/ウェーブがかわいい、しらなみソフト500円。上/山間の静かな地にある。「だっでん」は、「誰でもいらっしゃい」の意味。左/ベールグルサンドメニューは1,300円~。メニューは日替わり。お米でつくるジェラートも登場予定。 お茶の幅広さ、奥深さを感じさせてくれる、製茶会社が営む飲食店。益城町で有機栽培された、品種や焙煎方法の異なるお茶が、デザートや食事も含め、さまざまなかたちで味わえる。店主の富澤堅仁さんは、地震の後、応援してくれた方々への感謝、そして益城町に来た人が集い、立ち寄れるスペースをとの思いでお店をオープンしたと話す。何度も通いたくなるお店だ。 三角西港の近くにあるカフェ。星空をイメージしてディスプレイされたという天井の高い店内も、海に面したテラス席もどちらも気持ちがいい。食事メニューもあり、宇城産のトマトピューレを使ったハヤシライスがおすすめだ。湧水池のなかでも豊富な湧水量を誇る浮島周辺水辺公園。上/緑色の建物が目印。左/人気の鯛のあら汁。平日限定ランチの特選お刺身船盛りA定食1980円。小鉢、ごはん、汁物がつく。 七滝への入口、七滝神社の手前にある「茶小屋だっでん。」で毎週木・土曜日にオープンするカフェ。生米で作られるグルテンフリーのベーグルサンドが人気。添えられる有機栽培野菜の味の濃さにも驚く。「茶小屋だっでん。」は地元の女性たち「七滝元気組」による運営施設で、この明るく元気な女性たちが七滝地域の何よりの魅力だと店主の米村未来さんはいう。 海鮮を中心に、お寿司からてんぷら、チキン南蛮定食まで、豊富なメニューが揃う飲食店。地元の人に人気なのは鯛のかぶと荒炊きや鯛のたたき荒炊き定食。お米は食味ランキングで何度も最高評価の特Aを獲得している熊本・菊池産の「ひのひかり」を使用。下/「お好きなお茶+茶菓子」セット1,200円。右/こんな季節のデザートも!熊本駅熊本市益城町御船町宇城市嘉島町熊本空港 地震発災直後から、職員を現地に派遣して復旧を支援してきたUR。2018(平成30)年4月には熊本市内に熊本震災復興支援室を開設し、宇城市、御船町、嘉島町、益城町の12地区、453戸の災害公営住宅を整備。益城町では復興土地区画整理事業の技術支援のため、県への職員派遣も行った。URの熊本県での復興支援URが益城町で整備した「広崎第3団地」。お茶の奥深さに開眼!のんびり過ごしたいカフェ秘境にある生米ベーグルのカフェ海鮮メニューが豊富!高さ約40mの七滝。阿蘇溶結凝灰岩と柱状節理の浸食差により、7段になって落下することから名付けられた。普段は上流で取水されているため水量が少ないが、5月の七滝神社の例大祭では放流され、本来の姿が蘇る。熊本県22UR PRESS vol.85

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