UR PRESS VOL.84
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From Editors「UR PRESS」はパソコンやスマートフォンでもご覧いただけます。誌面にはない巻頭インタビューの動画なども掲載しています。ぜひご覧ください。「UR PRESS」オンライン版もお楽しみください!UR PRESSで検索「UR PRESS」を定期購読しませんか?「UR PRESS」はUR都市機構のさまざまな取り組みをご紹介するだけでなく、著名人のインタビューやエッセイなど読み物も充実したPR誌。定期購読をお申し込みいただきますと、ご自宅や職場などご指定の住所に本誌を毎号、無料でお届けします。ぜひお申し込みください。https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress84/index.htmlUR INFORMATIONUR都市機構からのお知らせ 今回の特集では、「課題を希望に変える」地方都市の取り組みを紹介しています。抱える課題は地域ごとにさまざまですが、UR職員と地域住民、地域プレイヤーとでさまざまな手法やアイデアを用いて、課題解決に取り組んでいます。 周りを巻き込みながらポジティブに活躍されている方たちの話を聞くことができて、大変勉強になりました。 他の地域で抱える課題を解決するヒントが隠されているかもしれません。ぜひご覧ください。 (UR都市機構・広報担当M・H)送付情報の変更・購読停止フォーム定期購読お申し込みフォーム「UR PRESS」85号は2026年4月末発行予定です。次号のお知らせNEWSティビティが展開されるまち」を目指した活動をしています。その拠点が、大島四丁目団地(東京都江東区)内に2023年にオープンした「Studio04」。URと東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京(ACT)が連携して設置し、一般社団法人NOOK(のおく)が運営する「Studio04」は、アートを通して多様な人が集まるコミュニティー拠点です。過去の災禍の記録や手記を読み解いたり、能登半島地震Rは、東京都江東区大島エリアで、「災害に備えつつ、人々の暮らしを豊かにするような多様なアク大島四丁目団地の「Studio04」からフリーペーパー『住んでる』を発行しましたUや豪雨災害の被災者を応援したり、さまざまなワークショップや企画展を開催してきました。団地や周辺地域に住む人が立ち寄って、気軽に過ごせる場でもあります。NEWSぶ特別編集「巡る・伝える・結ぶ」』が完成しました。福島浜通りの原子力災害被災地域では、徐々に避難指示が解除され、人が戻りつつありますが、長期にわたる避難生活から、町が目標とする人口になかなか戻らないことなどが課題となっています。これらの課題解決に向け、URはハード整備だけでなく、交流・関係人口の創出・拡大や中心部のにぎわい・交流づくりに向けたソフト支援にも取り組んでいます。 その一環で、全国の学生と福島浜通りをつなぐスタディ生の学びやアイデアを生かし、学生とともに制作したものです。福島浜通りの魅力を全国へ伝え、全国と福島浜通りを結ぶことで、交流・関係人口の創出・拡大等を図ることを目的としています。電子版は、下記のURL、QRコードから閲覧可能です。冊子版は、全国のURの情報発信拠点や書店などで無料配布しています。ツアー「キモチ、あつまるプロジェクト2025」を開催。昨年8月に全国から15人の学生が福島浜通りを訪れました。本るるぶは、プロジェクトのプログラムの一つとして、ツアーに参加した学興まちづくりを支援している大熊町・双葉町・浪江町の復興の様子や地域の魅力を紹介する『るる福島浜通りの魅力を伝える『るるぶ特別編集「巡る・伝える・結ぶ」』が完成しました復https://jtbp.meclib.jp/library/books/fukushimahamadori/book/index.html このたび「Studio04」の日々のできごとや、団地や地域に住む方々の暮らしぶりや思いを伝えるフリーペーパー『住んでる』を発行しました。下記からアクセスして、ぜひご覧ください。https://nook.or.jp/hp/sunderu/34UR PRESS vol.84

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