里見

本日はお忙しい中、ご出席いただきましてありがとうございます。

全国団地景観サミットは、平成20年から毎年実施していますが、今回の応募総数は写真とスケッチを合わせて683点、複数の作品をご応募いただいた方も含め366人の方にご参加いただきました。年々作品のレベルも上がってきている中、有識者の方々に審査をしていただき、入賞作品として54作品を選定させていただきました。

UR賃貸住宅は、全国に約1,700団地あり、それぞれの団地がデザインや景観など個性を持ち、お住まいの方による夏祭りなど、季節のイベントも積極的に実施されています。この全国団地景観サミットは、そうしたいろいろな活動や四季の美しさなどを広く知っていただくために、団地の良さを集約して発信することができないかとの考えから実施しています。2011年は、北は北海道から南は熊本県まで269団地から応募をいただきました。60代以上のご高齢の方から、10歳以下のお子さままで年齢も幅広く、UR賃貸住宅以外にお住まいの方からの応募が60%ほどと、お住まいの方以外にも関心を持っていただいています。



UR都市機構 技術調査室
都市再生設計チームリーダー 里見 達也



本日は、その中から上位入賞者の皆さまに出席していただき、作品への想い、団地への想いなどをお聞きする機会とさせていただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。