宮本
本日はお忙しいなか、お集まりいただきましてありがとうございます。全国団地景観サミット事務局でも、今日の日を楽しみにしておりました。

UR都市機構では、このコンテストにサミットという名称をつけさせていただいています。これは、全国からUR賃貸住宅の建物そのものや周辺を含めた景観、そこに暮らす人々の生き生きとした姿などを写真やスケッチに表現していただいた作品が一堂に会する中から、団地のいいところを再発見しようという目的で実施させていただいているためです。3回目の今回もたくさんの作品が寄せられ、484名の方から686作品のご応募をいただきました。


【宮本俊次(UR都市機構)・全国団地景観サミット事務局】
本日は、上位入賞された方にお集まりいただき、作品への想い、団地への想いなどをお聞きする機会として、座談会を開催させていただきました。都合で参加できなかった方もいらっしゃるのは残念ですが、楽しい時間を過ごさせていただければと思います。