街に、ルネッサンス UR都市機構

岩手県上閉伊郡大槌町 大ケ口一丁目町営住宅

遠景

西方向より住宅をのぞむ

交流の場となる広場

Concept

コミュニティの再生に取り組んだ災害公営住宅
  • 各住戸南側に濡縁を設置し、歩行者と居住者の日常的な交流を生み出します。団地の入り口には地域全体の交流の場となるような集会所と広場を配置しました。 集会所は広場との一体利用、既存のサークル活動等を想定して計画しています。
  • 美しい里山の風景や周辺の街並に馴染むように、低層の和風建築としました。
  • 大槌町産材を全体の約6割(岩手県産材では約9割)活用し、設計・施工には地元業者が参画しました。 木の温もりを感じられる和風建築を表現すると共に、地元産業の活性化を期待するものです。

Layout/Data

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Data

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