街に、ルネッサンス UR都市機構

福島県伊達郡桑折町 桑折駅前団地

内側住戸

かけっこ広場

上空から 住戸/集会所(右側)

Concept

次世代へ住み継がれる
  • 屋根形状は、外周住戸は既存の街並みと調和させた切妻屋根、内側住戸はモダンな家並みとするため片流れ屋根としました。また、景観軸である南北軸は屋根の妻面を表出させることで建物のリズミカルな表現が見える景観とし、東西軸は屋根の軒を下げることでヒューマンスケールな落ち着いた空間を創出しました。
  • 外壁には、外周住戸は周辺環境への調和を意識して『ブラウン』『ブラック』を選定し、リズムを与えるために交互配置としました。一方、内側住戸はモダンさを意識して『ブラウン』『ブラック』に『ディープブルー』を加え、動きのある3色の配置としました。また、住宅の母屋をホワイト系、下屋をダーク系として縦ラインを強調することでモダンな家並みを創出しました。
  • 集会所は、周辺に対して開かれた、町の寄合所としての機能と結節点として既存街並みと調和しつつ、モダンな公営住宅へつなぐ建物デザインとしました。

外周住戸

外観夕景

集会所内観

Layout/Data

拡大レンズ
Layout
Data

Topics

桑浪交流会
  • 入居予定者の交流を深めるイベントが開催され、およそ100人が参加しました。
  • プランターにひまわりなどを植え、桑折町と浪江町を合わせた「クワナミ」の文字を作ったほか、ご当地グルメの浪江やきそばがふるまわれました。
  • 花植え会の終わりには、入居予定の方々と浪江町長、桑折町長、UR職員など全員で記念撮影を行いました。
桑浪交流会

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