街に、ルネッサンス UR都市機構

URまちの暮らしコンペティション「スターハウスの未来にある暮らし」

URban Life Design Competition "Future Living beyond Star House"

募集期間 
Recruitment period
2021年4月14日(水)午前10時~2021年8月30日(月)午後5時まで
Wed, 14 April, 2021 10:00am to Mon, 30 August, 2021 5:00pm (JST)
※募集は終了しました。

コンペ関連情報                                           ※随時こちらに掲載します。 

▼2021年11月12日更新
最終審査結果を公開しました。
▼2021年10月29日更新
最終審査プレゼンテーション・トークセッション・表彰式は終了いたしました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

▼2021年10月14日更新
最終審査プレゼンテーション・トークセッション・表彰式の視聴申込みを開始いたしました。
日時:10月29日(金)13:00~18:30
視聴形式:オンライン(Microsoft Teams)
▼2021年10月14日更新
1次審査結果を公開しました。
▼2021年8月30日更新
本コンペの募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
▼2021年8月16日更新
■■第2回ウェビナー開催■■
2021年6月29日(火) 19:00~21:00
テーマ:団地を愛する人々 多様な観点から団地独特の魅力を深~く語る
▼2021年8月11日更新
■■質疑回答■■
コンペに関する質疑の回答は、こちらのPDFよりご覧ください。

▼2021年7月30日更新
イベント告知等の申込登録及び質問書の受付は終了しました。
▼2021年6月29日更新
■■第1回ウェビナー開催■■
2021年5月22日(土) 14:00~16:00
テーマ:住宅・団地設計やスターハウスの歴史を紐解く
▼2021年5月31日更新
■■参考資料■■
団地設計の変遷が記載されているパンフレット

募集は終了しました。


テーマ「スターハウスの未来にある暮らし」

今日、コロナ禍の中で日々の生活が大きく影響を受け、新しい生活様式が求められています。
家で過ごす時間が増え、テレワークの浸透などにより、家族と「住まい」の在り方が再び問われるようになったのです。
かつて、高度経済成長期に人々が都市に集中し始めたころ、新しい「団地」が建設されて住まいのスタンダードを定義したように、今、この困難を乗り越えた先の「住まい」の在るべき姿が問われました。
赤羽台団地は、戦後の高度経済成長期に東京23区初の大規模団地として建設されました。そして、新しい住まいのカタチとして一石を投じた「スターハウス」があります。スターハウスは標準的な住棟形式とはなりませんでしたが、そこには、当時の先を行く先鋭的な提案があったといえます。
そのスターハウスの志を継承し、この困難を乗り越えた先の社会における「これからの集合住宅の住まい」とは何かを、その「スタンダード」を越えた先にある住まいの在り方を考えたいと思います。
特徴的なY字プランをもった歴史あるスターハウスをリノベーションし、新しく建て替わった周囲のヌーヴェル赤羽台団地との関わりや団地再生への提言も含め、これからの暮らし方の本質を探究する新しいアイディアや提案を求めます。

審査委員より応募される皆さんにひと言

  • 審査委員長 
    木下 庸子
    工学院大学教授
    設計組織ADH 代表

    審査委員長 木下 庸子
  • 審査員
    高山 明
    演出家
    東京藝術大学大学院映像研究科教授

  • 審査員
    馬場 未織 
    NPO法人南房総リパブリック代表理事

  • 審査員
    田島 則行
    千葉工業大学創造工学部建築学科准教授
    テレデザイン

  • 審査員
    依田 園子
    東京都北区副区長

  • 審査員
    新居田 滝人
    UR都市機構理事

応募要領

URまちの暮らしコンペティションの目的・対象範囲

  • 登録有形文化財に登録され、旧赤羽台団地に保存することになったスターハウス。
    今回は、特徴的なY字プランをもった歴史あるスターハウスをリノベーションし、新しく建て替わった周囲のヌーヴェル赤羽台団地との関わりや団地再生への提言も含め、これからの暮らし方の本質を探究する新しいアイディアや提案を求めることが、本コンペの目的です。
    よって、スターハウス住戸での暮らし方を提案に含むことが条件となりますが、本コンペにおいては、文化財の現状変更に関する制限は問わないものとし、提案内容は自由とします。
    また、提案の対象範囲は、「住戸1戸」・「ワンフロア」・「1棟」・「2棟」・「3棟全て」・「ヌーヴェル赤羽台団地や周辺地域を含める」等、自由に設定いただいて構いません。

審査方法

  • 審査は2段階方式で行います。1次審査ですべての応募作品の中から最終審査に進む上位6作品を選出し、さらに、入選となる作品を決定します。
    通過した6作品は、最終審査で公開の場でのプレゼンテーション、質疑応答、審査委員による審査(非公開)を経て、最優秀賞、優秀賞、佳作を決定します。

賞金

最優秀賞(1点) 100万円(税込) 
優秀賞(2点) 各50万円(税込)
佳作(3点) 各20万円(税込)
入選(5点程度) 各10万円(税込)
  • ※応募内容によっては、審査委員の判断で賞の構成を変更する場合があります。
    ※1次審査を通過した6作品の応募者に対して、最終審査でのプレゼンテーション出席に係る交通費を別途支給しますが、原則代表者2名までに対して支給することとします。

応募資格

  • 応募者の資格は問いません。また、グループ・個人を問いません。
    ただし、最終審査で1名以上が公開プレゼンテーションに出席できることを条件とします。

最優秀賞受賞作品の取扱い・受賞者の役割

  • 最優秀賞受賞作品を実現させるために、UR都市機構は、最優秀賞受賞者と共に実現案の表現方法について基本検討を行い、それらを基に、提案内容に応じて設計及び整備を行います。 最優秀賞受賞者には、デザインアーキテクトとして基本検討に参加いただくこととなります。また、状況に応じて設計や整備段階でアドバイスを求める場合があります。 実施にあたっては、法規や工期、その他の事情に応じて、受賞作品のデザイン・アイディアを最優秀賞受賞者への承諾なしに変更する場合があります。

資料のダウンロード

資料を下記よりダウンロードできます。
・応募要項(PDF)(※公募する際に、熟読し、応募要領を遵守すること。)
・質問書(Excel):質問書の受付は終了しました。
・図面(PDF、DXF形式)
(1)全体配置図(旧赤羽台団地/ヌーヴェル赤羽台団地)
(2)(仮称)赤羽台情報発信施設の整備を行うエリアの配置図
(3)スターハウス住棟平面図 
(4)スターハウス住棟立面図・断面図
(5)スターハウス住戸平面詳細図
応募要項(PDF) 図面一式(配置図・平面図・立面図・断面図・平面詳細図)

提出物

  • A2サイズ(420×594mm)片面横使い(PDF形式)1枚に下記の内容をまとめてください。
    使用言語は、日本語または英語とします。
    (1)設計趣旨
    (2)平面図、展開図など設計趣旨を表現する図面(図面には必ず縮尺を記入)
    (3)仕上げ、設備機器など、イメージが分かるもの
    (4)その他、パース、模型写真、CGなど、設計意図を伝えるもの(表現は自由)

応募方法

応募締切日 2021年8月30日(月)午後5時まで

募集は終了しました。

審査の流れ

1次審査結果発表

2021年10月上旬予定 1次審査通過者に通知するとともに、公式サイトにて発表します。

最終審査及び表彰式

2021年10月29日(金)詳細については、決まり次第、公式サイトにて発表します。
1次審査通過作品に基づいた最終審査用資料をご用意いただき、会場にてプレゼンテーション(約10分)を行っていただきます。プレゼンテーション後、審査委員からの質疑応答(約10分)、審査(非公開)を経て、最優秀賞、優秀賞、佳作を決定します。最終審査終了後、表彰式を行います。なお、最終審査に関する詳細については、1次審査終了後、1次審査通過者に審査結果とともに通知します。
※1次審査通過者であっても、最終審査に出席できない場合は選外となりますのでご注意ください。

最終結果発表

2021年11月中旬予定 公式サイト及び『新建築』2022年1月号にて発表します。

質問書の受付及び回答

質問書の受付は終了しました

注意事項

応募作品に関する知的財産権等の取扱いについて

  • 本コンペにおける応募作品の著作権・意匠権等の知的財産権は応募者に帰属しますが、応募作品の発表に係る権利は受賞作品の発表日まで主催者が保有します。
    また、最優秀賞受賞作品のデザイン・アイディアを取り入れた基本検討・基本設計・実施設計・整備による成果物の知的財産権及び発表に係る権利並びにその他一切の権利(以下「知的財産権等」という。)は、UR都市機構に帰属します。
  • 応募者は、受賞作品の発表日まで本コンペにおける応募作品の著作権・意匠権等の知的財産権を保持していなければいけません。
  • 最優秀賞受賞者は、基本検討の実施時において、UR都市機構と別添の書面により、知的財産権等の取扱い及び著作者人格権の行使について別途確認することとします。
    なお、当該書面における使用言語は日本語とします。

その他

  • 応募作品は未発表作品に限ります。
  • 応募作品は返却いたしません。必要な場合はあらかじめ複製してください。
  • 同一作品の他設計競技との二重応募はご遠慮ください。
  • 応募作品の一部あるいは全体が他者の知的財産権等を侵害するものであってはなりません。また、雑誌や書籍、ウェブサイトなど著作物から複写した画像を使用しないこと。知的財産権等の侵害の恐れがある場合は、主催者の判断により入賞を取り消す場合があります。
  • 応募作品について、後日、知的財産権等の侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべて応募者の責任となります。
  • 行政機関への問合せはご遠慮ください。
  • 応募者の個人情報は当該コンペに関するものにのみ使用することとし、他の目的には一切使用いたしません。
  • 実施案の検討を行ったうえ、最優秀賞受賞作品を実施出来ないと判断した場合は、その他の受賞作品を実施することがあります。
  • 応募要項に違反していた場合、入賞決定後であっても入賞を取り消す場合があります。この場合、主催者は賞金の返還要求を行い、応募者はこれに従うものとします。
  • 公式サイトに現況状況が分かる動画を公開していますのでご覧ください。敷地及び住棟内への立ち入りはご遠慮ください。なお、これに反した行動に伴うトラブルについては、主催者は一切の責任を負いません。

個人情報について

現地状況動画

赤羽台団地ヌーヴェル赤羽台周辺の紹介動画

動画を再生する

再現住戸3D操作可能動画

動画を再生する


「(仮称)赤羽台情報発信施設」の整備

2023年春の開設を目指し、日本の住まいとまちづくりを対象とした「都市の暮らしの歴史を学び、未来を試行する情報発信施設」を旧赤羽台団地に整備します。
2019年に、団地初の「登録有形文化財」に登録された保存住棟(41~44号棟)は、文化財の価値を損なわないよう、外観の保全に配慮して改修を行います。

【施設整備の概要】
・施設名称:(仮称)赤羽台情報発信施設(以下「情報発信施設」という。)
・開設時期:2023年春(予定)
・場所:旧赤羽台団地(東京都北区赤羽台1)
・施設:新築棟「歴史展示施設」を整備(木造と鉄筋コンクリート造を併用した耐火木造建物、高さ約16m)
    旧赤羽台団地41号棟(板状階段室型)、42・43・44号棟(スターハウス住棟)の4棟を保存

拡大レンズ
全体配置図(旧赤羽台団地/ヌーヴェル赤羽台団地)
情報発信施設の整備を行うエリア

新築棟の建物イメージ

施設内では、歴史展示の他、これからの暮らしの提案やストック社会に対応した改修技術等の実証フィールドとして、保存住棟(身近な文化財)を活用します。

【情報発信施設コンセプト:「保存」と「創造」が融合した「ミュージアム&Lab.」】
 ・集合住宅の象徴である団地から、日本の都市の成り立ちや現代のライフスタイルを紐解く
 ・保存住棟をフィールドとして、多様な企業や教育機関等との連携のもとに改修技術や未来の集合住宅の暮らしを展開
 ・保存住棟や、再現した過去の代表的な住戸等の実物空間に暮らしを表現。直感的に体験できるアクティブな動態展示

【主な展示(予定)】
 ・再現住戸:晴海高層アパート(前川國男氏設計)、代官山同潤会アパートなど
 ・都市の成り立ちや集住(団地)の暮らしの歴史と変遷

展示空間イメージ(再現住戸と関連展示)

再現住戸(晴海高層アパート)

情報発信施設の計画については、今後の検討・行政協議等により変更となる場合があります。

主催 UR都市機構 

共催 一般社団法人日本建築学会  

後援 東京都北区

お問い合わせ 「URまちの暮らしコンペティション」事務局(受託者:株式会社URリンケージ)
TEL:03-3644-0031 午前10時~午後5時(土日、祝日除く)
E-mail:compe@ur-net.go.jp
※審査結果のお問合せ及びクレーム等には応じかねます。

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