街に、ルネッサンス UR都市機構

『団地のはなし 〜彼女と団地の 8 つの物語〜』

『団地のはなし 〜彼女と団地の 8 つの物語〜』出版社:青幻舎
判型:四六判
総頁:140頁
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-86152-615-2 C0095

『団地のはなし 〜彼女と団地の 8 つの物語〜』
(東京R不動産 + UR都市機構)

今をときめく8人の女性たちの視点で、団地で過ごす時間や暮らし、そこで生まれる心の触れ合いなどを描き出すショートストーリー集。自分らしい生き方を見つけるための場としての、団地が持つ可能性に、物語を通して触れることができる一冊です。留学生の視点を借りて、何気ない日常の中に生まれた、住人どうしのコミュニケーションを描く山内マリコさんの小説。お隣さんとの触れ合いを通して、自分らしい生き方に気づいていく二人の女性を描いた松田青子さんの小説。女優やモデルとしてだけでなく、雑誌の編集長としても注目を集める菊池亜希子さんは、大好きな間取りの移り変わりから、理想の暮らしを語ります。窓の数だけ物語がある。その向こうには、これからの暮らしや生き方の可能性が透けて見えます。

  • コンテンツの一部を紹介します。
  • 小説 「マーリカの手記~一年の留学を終えて~」/山内マリコ
  • 詩 「ぼくらの心臓の間取りは」/最果タヒ
  • フォトエッセイ 「巡る団地」/茂木綾子
  • 対談 「共同体だからできること」/ジェーン・スー×佐々木俊尚
  • インタビュー 「間取りのあしどり」/菊池亜希子
  • 小説 「向かい合わせの二つの部屋」/松田青子
  • 写真 黑田菜月
  • 漫画 「P」「P+6」/カシワイ
  • アートワーク Noritake
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