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土木・造園工事積算における工事工種体系ツリー及び用語定義集について

都市再生機構では、発注される土木・造園工事の積算について、統一性や合理性を図り、積算の内容が受注者、発注者双方にとってわかりやすく、同じ認識を持てるよう、積算の標準化、契約図書類を統一するための、工事工種体系ツリー及び用語定義集を策定しております。

1.工事工種体系ツリー(土木・造園共通)令和元年10月版

数量総括表や積算設計書における工事内容の表示方法を工種の分類毎に規定し、使用する用語・項目毎の表示単位などの記述方法をについて標準化し、契約内容の明確化を図ることを目的に、工事の具体的項目をレベル0からレベル6までの7つの体系階層(レベル)でツリー状に整理し、使用する単位について規定しています。

2.工事工種体系化細別用語定義集 令和元年10月版

工事工種体系における体系階層(レベル)のうち、契約において取引項目となりうる特に重要なレベルである「細別(レベル4)」について、含まれる費目項目の明確化を図ることを目的に、細別名称毎に、総括表用単位・積算用単位、含まれる費目項目を指名した用語の定義などを規定しています。

お問い合わせ

独立行政法人都市再生機構 技術・コスト管理部 設計課

TEL:045-650-0677 FAX:045-650-0666

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