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コンポスト型生ゴミ処理機

コンポスト型生ゴミ処理機

家庭用の生ごみをたい肥に変えて、ごみの減量とリサイクルを実現させ環境保全に貢献することを目的にコンポスト型生ゴミ処理機を開発し、桜堤団地に設置しています。
生ごみ処理機に入れた生ごみは約60℃に保たれた発酵槽の中で撹拌し、微生物により分解・発酵が促され、1次発酵コンポスト(たい肥のもと)になります。1次コンポストは専門業者が緑葉チップなどを混ぜて熟成(2次発酵)させ、たい肥として利用するシステムとなっています。

コンポスト型生ゴミ処理機(写真・イラスト)

実績・事例

サンヴァリエ桜堤(1999) 東京都武蔵野市

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