UR都市機構

藤枝駅前一丁目8街区

藤枝駅前一丁目8街区

組合施行の再開発事業支援により、
“街なか居住中核サービス拠点“の形成を実現

Project Data

  • 所在地 静岡県藤枝市
  • 区域面積 約0.9ha
  • 事業手法 市街地再開発事業
  • 施行者 藤枝駅前一丁目8街区市街地再開発組合

プロジェクト概要

静岡県中部、志太榛原地域の中心都市として古くから栄えてきた藤枝市。当地区は、JR藤枝駅北口隣接という好立地にありながら、多くの低未利用地が存在し、小規模店舗を兼ねた低層住宅などの建築物が密集していました。このような状況から、“街なか居住中核サービス拠点”を形成するとともに、藤枝駅北口に相応しい魅力ある都市景観と快適な都市空間を創造するため、再開発組合が施行者となって市街地再開発事業が実施されました。
UR都市機構は、事業全体のコーディネーターという立場で、権利者・行政・民間事業者といった関係者間の総合調整を担い、事業を推進しました。

UR都市機構の役割

再開発事業の立上げ支援

 以前から藤枝市が進める中心市街地(駅前)活性化の取組に関与していたUR都市機構は、平成19年、市から本事業の支援要請を受けました。そこで、基本計画案策定・まちづくり勉強会の運営支援・民間事業者ヒアリング・権利者対応等を行うことで再開発事業の立上げを支援しました。

再開発事業の推進

 事業が本格的に動き出してからは、再開発組合から組合運営、事業計画・権利変換計画の策定、民間事業者の参画誘導、都再法上の手続きなど、事業推進全般におけるコーディネート業務を受託し、再開発組合を支援しながら事業を推し進めました。

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配置図

従前地区全景 従前の地区全景(北面から撮影)

事業後の地区全景 事業後の地区全景(北面から撮影)

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成19年(2007年)
    • 藤枝市より藤枝駅北口全体の総合再生計画策定及び一丁目8街区の再開発事業の支援要請を受ける
  • 平成20年(2008年)
    • 11月 まちづくり勉強会発足
  • 平成22年(2010年)
    • 8月 まちづくり協議会発足
  • 平成23年(2011年)
    • 8月 再開発準備組合設立
  • 平成24年(2012年)
    • 11月 再開発準備組合と事業協力協定を締結・コーディネート業務受託
  • 平成25年(2013年)
    • 3月 都市計画決定告示
  • 平成27年(2015年)
    • 1月 再開発組合設立
      2月 再開発組合からコーディネート業務を受託
      4月 事業計画認可
      9月 権利変換計画認可
      12月 工事着工
  • 平成30年(2018年)
    • 1月 工事竣工

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

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