UR都市機構

長岡市大手通坂之上町地区

長岡市大手通坂之上町地区

再開発事業による地方創生の拠点整備

Project Data

  • 所在地 新潟県長岡市
  • 区域面積 約1.7ha
  • 事業手法 市街地再開発事業
    土地有効利用事業

プロジェクト概要

 長岡市は、中心市街地活性化基本計画に基づき、まちなか型公共サービスのさらなる展開を図り、人づくりと産業振興を総がかりで支える地方創生の拠点整備を推進しています。
 UR都市機構は、市と地元の要請を受け、市街地再開発事業を中立公平な立場で推進し、新たな賑わいの創出、まちなかの回遊性向上のための拠点整備の実現にむけて事業を進めています。

UR都市機構の役割

  • 初動期コーディネートの実施
    ・関係者の意向や地域特性を踏まえた計画・事業スキームの立案
    ・行政・権利者の合意形成及び関係機関との調整
  • 土地取得(土地有効利用事業)
    ・区域内の大規模敷地(百貨店撤退用地)を取得
    ・事業組成に向けた下支えの役割を果たす
  • 市街地再開事業の施行
    ・地方創生の拠点となる公益施設、事務所、商業、住宅等の複合施設の整備
    ・特定事業参加者、特定建築者制度を活用し、民間事業者等と連携・役割分担

長岡市大手通坂之上町地区イメージ 1階空間の整備イメージ


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この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成24年(2012年)
    • 8月  再開発準備組合設立
  • 平成26年(2014年)
    • 10月  大和百貨店跡地をURが取得(市が一時使用貸借中)
  • 平成30年(2018年)
    • 3月  準備組合から施行要請
      7月  都市計画決定(市街地再開発事業)
  • 平成31年(2019年)
    • 3月  事業計画認可

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