UR都市機構

事業の特徴

事業の特徴

沖縄の歴史と未来が交差し、新たな沖縄らしさが生まれる。

かつての琉球大国のように世界の人々が集う、南の拠点として魅力ある街づくりが実現。
緑豊かな景観に人と文化が溶け合い、沖縄の歴史と未来が交差する街。21世紀にふさわしい機能と環境を整えた「理想の街」が誕生。

事業の特色

事業実施の組織

  1. 申し出換地
    換地の際に申し出を受けることにより、換地計画において通常の原位置換地と異なる地権者の希望を取り入れた換地を行ないました。
  2. 共同利用
    街区単位で土地を共同利用することにより大規模な民間施設の立地を実現しました。
  3. ふるさとの顔づくりモデル事業
    都市景観上すぐれた街づくりを実現するために、平成4年12月建設省(現国土交通省)の「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業」に指定されました。地域の特性を生かした道路づくりを実施しました。
  4. 地区計画
    地域の特性にふさわしい市街地を形成するため、地区計画その他により建築物の形態、敷地の利用などについて規制・誘導を行なっております。
*壁面後退計画図
*用途地域

米軍の跡地開発としての特色

  1. 開発区域面積214haの内192haが返還された旧米軍用地であり、分割返還されたため最初の返還開始から事業着手できるようになるまでに長い時間がかかりました。
  2. 不発弾処理等
  3. 地区は沖縄戦での激戦区だったため多くの不発弾、防空壕等がありました。
  4. 機構は地区全域の磁気探査を実施し、不発弾が発見された場合は自衛隊に処理を要請しました。

その他

<起工承諾><整地工事><電線類の地中化><ハブ対策><文化財調査><必要な用地の先買い>

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