UR都市機構

事業概要

人がつながり、多世代が「暮らし続けられる」
「ゼロ・カーボン」と「子育て支援・高齢者対応」のまちづくり

本地区は、「環境未来都市北九州市」の主要プロジェクトとして、その恵まれた地区特性を活かし、暮らしに関する二酸化炭素排出量の大幅な削減と、子どもから高齢者まで多様な世代が暮らしやすく将来にわたって住み続けられる持続可能なまちづくりが計画されています。
本事業は、公共施設の整備改善を行うとともに宅地の利用増進を図り、さまざまな低炭素技術や方策を総合的に取り入れることにより、ゼロ・カーボンを目指した先進の住宅街区「ゼロ・カーボン先進街区」の形成に資することを目的としています。

まちづくり計画イメージ

事業の経過と今後の流れ

平成20年 3月 陸上自衛隊城野分屯地の機能移転
平成21年 2月 財務省福岡財務支局により「城野分屯地跡地処理計画策定協議会」設置
平成23年 8月 財務省、福岡県、北九州市、URにより「城野まちづくり基本計画」策定
平成23年 9月 財務省、北九州市、UR「城野地区の整備に関する基本協定」締結都市計画決定(事業区域、三郎丸片野新町(南北遊歩道))
平成24年 5月 土地区画整理事業認可
平成25年 4月 保留地(1街区)譲渡契約(特定医療法人 北九州病院)
平成25年 9月 都市計画決定(地区計画)
平成27年 3月 一般社団法人
平成27年 4月 第1回事業計画変更認可
平成28年度 換地処分(予定)

※現時点における予定であり、変更となる場合があります。

事業諸元

事業名称 北九州都市計画事業城野駅北土地区画整理事業
事業面積
約18.9ha
施行期間 平成24年5月28日から平成29年3月31日(清算期間5年を除く)
事業費 約54億円
減歩率 37.50%
施行者 独立行政法人都市再生機構

土地利用計画

城野駅北地区 土地利用計画表

城野駅北地区 土地利用計画図

城野駅北地区 土地利用計画図

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