UR都市機構

事業について

福間駅東地区のまちづくり

事業の目的

本事業は、福津市総合計画に基づく、JR福間駅を中心とした福津市の「核づくり」を目指し、国道3号と495号の南北道路交通軸を結ぶ東西道路交通軸等の公共施設の整備改善及びJR福間駅の利便性を活かした商業施設用地と住宅用地等の整備を図ることにより、健康でかつ良好な住環境を有する拠点市街地を形成することを目的とします。

事業の名称

福間都市計画事業福間駅東土地区画整理事業

施行者の名称

独立行政法人 都市再生機構

資金計画

約181億円

施行面積

約107.5ha

施行期間

平成16年度~平成30年度(清算期間含む)

事業の経緯

  • 平成15年5月 都市計画決定告示
  • 平成16年7月 事業計画認可
  • 平成17年2月 土地区画整理審議会の発足
  • 平成19年5月 造成工事着手
  • 平成22年12月 四角両谷線供用開始
  • 平成23年9月 まちびらき
  • 平成24年4月 イオンモール福津開業
  • 平成26年3月 換地計画の認可
  • 平成26年5月 換地処分公告

減歩率

[公共減歩率] 9.5% [公共保留地合算減歩率] 38.0%

施行前後の地積

人口計画

[計画戸数] 2,180戸 [計画人口] 6,500人

土地利用計画

福岡市の都心への近隣性及びJR福間駅の利便性を活かし、駅前に商業施設等の集積を図るセンター用地を配置し、周辺には良好な住宅地を配置しているほか、計画的に住宅地等の形成を図る計画建設用地を配置しています。また、国道3号沿いには沿線道路用地等を配置しています。さらに、自然環境の保全等を目的とした環境保全施設用地を配置しています。

土地利用計画表

土地利用計画表

土地利用計画図

公園等の計画

公園は、施行面積の3.0%、計画人口一人あたり5.0m²を確保し、街区公園12箇所を誘致距離等を勘案して適宜配置しています。なお、整備については、福津市が主体となって行っています。 また、土地区画整理事業により用地が確保された後、福津市では次の3つの施設について、整備確保が行われました。

  • 川の駅
    西郷川と上西郷川が合流する場所に川とふれあうことができる親水公園を配置しました。
  • 上西郷川の改修
    人や生き物にやさしい人工的ではない自然に近い川づくりをすすめました。
  • 竹尾地区の緑地保全
    市環境基本計画で自然性が高い緑地として位置づけられ、市街地に残る竹尾地区の里山・緑地を保全しています。

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