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URの事業分野

URでは、「都市再生」「賃貸住宅」「災害復興」の3つの事業を主軸としています。
いずれの事業についても、事務系・技術系の職員が協力して、チームで仕事をしています。

職種のご紹介

事務:事務系総合職 まちづくりの構想の企画から業務遂行、賃貸住宅のマネジメント、組織経営の根幹に関わる業務まで、活躍の場が幅広く存在。
URという組織の持つスケールの大きさと総合力を体感できる職種です。
技術:技術系総合職 計画、技術監理、住宅管理などプロジェクトのそれぞれのフェーズで専門性を発揮し、まちづくりに携わります。
技術系総合職は更に、建築・電気・機械(建築)設備・土木・造園系統に分かれます。

業務の流れ

図

職種系統×事業

  • 事務系
  • 技術系/建築
  • 技術系/電気
  • 技術系/機械
  • 技術系/土木
  • 技術系/造園

事務系総合職

都市再生<企画・計画>

 市街地再開発事業や土地区画整理事業などの事業手法を用いた都市再生プロジェクトにおいて、プロジェクトの企画段階から事業の推進といった計画に関する業務を、技術職と協働して取り組んでいます。

 URは、公平・中立の立場から、地方公共団体や民間事業者だけでは実施が困難な事業を推進していく役割を担っています。
 事務系総合職の職員は、プロジェクトがスムーズに進むよう、計画に関する業務を担当するほかにも、補償や用地取得を行ったり、建物竣工後の管理運営計画を策定するなど、事業全般に深く関わることができます。

賃貸住宅<住宅経営・管理>

 URは、少子高齢化やライフスタイルの多様化に対応した住まい・コミュニティの形成に向けて、医療福祉施設の誘致や多世代が交流できる場の提供など地域のまちづくりの課題に向き合うと同時に、効率的な業務運営や収益力の向上を図っています。

 事務系総合職の職員は、UR賃貸住宅72万戸の運営計画、中長期的ビジョンの策定といった、将来を見据えた運営面の業務から、入居促進に向けたマーケティングや募集計画の立案、家賃収納など、民間事業者やお住まいのお客様を相手にする業務まで、賃貸住宅経営の全般に関わる幅広い業務を行っています。

災害復興

 東日本大震災からの復興支援のため、復興市街地の整備や災害公営住宅の整備を行うとともに、福島県の原子力災害被災地域における復興まちづくりを推進しています。

 事務系総合職の職員は、震災復興支援本部や事務所において、経営・事業原価の管理や、事業遂行に向けた約定等に係るリスクマネジメント業務などを担うとともに、用地取得や補償支援に関する業務を行っています。

共通部門(コーポレート)

 経営企画、総務、広報、人事、経理なども、事務職の重要な仕事です。
機構全体の方針策定や経営管理、各種プロジェクトの遂行を支援する法規業務などの重要な役割を担っています。

 経営管理で得たノウハウを賃貸住宅の運営計画策定に活かしたり、プロジェクトの事業化段階で得られたリスクマネジメント感覚を法規業務の「予防法務」に役立てたりと、ジョブローテーションを組み合わせることで、より強固な体制を構築しています。

技術系総合職/建築系

<企画・計画>技術系共通

 企画段階では、地域の魅力・課題や市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの構想や計画を立案します。

事業化段階では、対象となる地区やUR賃貸住宅において、実現可能な事業計画、資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。

 いずれの段階でも、プロジェクトを円滑に進めるため、関係者間の適切な役割分担、行政、権利者、民間事業者等との協議、近隣住民やUR賃貸住宅にお住まいのお客様への説明等、対外的な調整を行います。
 ハードからソフトまで、多岐に渡る知識や経験が必要なため、全ての職種が、それぞれのバックグラウンドを活かしながら業務にあたります。企画・計画の業務にはプロジェクトの管制塔として、企画立案力、推進力、調整力などの能力が求められます。

<設計・工事>

 設計段階では、都市再生やUR賃貸住宅の団地再生において、地域・時代に相応しい建築物の設計(意匠・構造)を設計事務所等とともに行います。建設会社に工事を発注するにあたっては、設計図書に基づく積算や、公募手続き(公募書類作成、応募者の審査等)を行います。

 工事段階では、工事監理、スケジュール・コストの管理、設計変更に係る調整業務等を実施するほか、工事目的物の検査等も実施します。発注者として、建設工事全般をマネジメントする立場を担っており、他の業務系統の取りまとめ役として、幅広い技術力と調整力が求められます。

賃貸住宅<住宅経営・管理>

 UR賃貸住宅の建築に係る修繕の予算管理、企画・設計・積算・工事監理等を行います。日常的な修繕に加え、既存住棟の印象を大きく変える共用部(外壁・エントランス等)の改善や、住戸のリノベーションなども行います。

 お住まいのお客様との接点も多く、他の業務系統の技術系総合職や事務系総合職との調整も必要であるため、建築に関する幅広い知識以外に、高いコミュニケーション能力・調整力が求められます。

技術系総合職/電気設備系

<企画・計画>技術系共通

 企画段階では、地域の魅力・課題や市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの構想や計画を立案します。

 事業化段階では、対象となる地区やUR賃貸住宅において、実現可能な事業計画、資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。

 いずれの段階でも、プロジェクトを円滑に進めるため、関係者間の適切な役割分担、行政、権利者、民間事業者等との協議、近隣住民やUR賃貸住宅にお住まいのお客様への説明等、対外的な調整を行います。
 ハードからソフトまで、多岐に渡る知識や経験が必要なため、全ての職種が、それぞれのバックグラウンドを活かしながら業務にあたります。企画・計画の業務にはプロジェクトの管制塔として、企画立案力、推進力、調整力などの能力が求められます。

<設計・工事>

 UR賃貸住宅や施設建築物等における電力、情報・通信・防災設備等の建築設備を担当します。

設計業務では設計事務所等と共に、工事発注に向けた設計図書の作成とこれに伴う行政協議等調整業務、予定価格作成のための積算業務等を実施します。

 工事期間中は発注者の立場として、工事監理を始め、スケジュールやコストの管理、設計変更に関する調整業務等を実施する他、工事目的物の検査等も実施します。

 設備設計は省エネ性、更新性、メンテナンス性等を考慮する必要があり、建物全体の性能に影響を与えるため、各業務系統との調整が重要となります。

<住宅経営・管理>賃貸住宅

 UR賃貸住宅における電力、情報・通信、防災設備等の建築設備の修繕や改良に関し、予算措置や設計、工事発注、工事監理等を担当します。

 建築設備は生活に欠かせないインフラ設備であり、機器故障等の問題が発生する前に計画的な修繕を行います。
管理していく中では、停電などの予期せぬ事態に対して、迅速な対応を求められることもあります。住宅のリノベーションでは設備の魅力アップも重要なポイントとなりますので、限られた条件の中で提案や工夫をこらしながら業務を進めていきます。

技術系総合職/機械(建築)設備系

<企画・計画>技術系共通

 企画段階では、地域の魅力・課題や市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの構想や計画を立案します。

 事業化段階では、対象となる地区やUR賃貸住宅において、実現可能な事業計画、資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。

 いずれの段階でも、プロジェクトを円滑に進めるため、関係者間の適切な役割分担、行政、権利者、民間事業者等との協議、近隣住民やUR賃貸住宅にお住まいのお客様への説明等、対外的な調整を行います。
 ハードからソフトまで、多岐に渡る知識や経験が必要なため、全ての職種が、それぞれのバックグラウンドを活かしながら業務にあたります。企画・計画の業務にはプロジェクトの管制塔として、企画立案力、推進力、調整力などの能力が求められます。

<設計・工事>

 UR賃貸住宅や施設建築物等における給排水、衛生、空気調和、消防、ガス等の建築設備を担当します。
 設計業務では設計事務所等と共に、工事発注に向けた設計図書の作成とこれに伴う行政協議等調整業務、予定価格作成のための積算業務等を実施します。

 工事期間中は発注者の立場として、工事監理を始め、スケジュールやコストの管理、設計変更に関する調整業務等を実施する他、工事目的物の検査等も実施します。

 設備設計は省エネ性、更新性、メンテナンス性等を考慮する必要があり、建物全体の性能に影響を与えるため、各業務系統との調整を行いながら業務を進めます。

<住宅経営・管理>賃貸住宅

 UR賃貸住宅における給排水、衛生、空気調和、消防、ガス等の建築設備の修繕や改良に関し、予算措置や設計、工事発注、工事監理等を担当します。

 建築設備は生活に欠かせないインフラ設備であり、機器の故障等の問題が発生する前に計画的な修繕を行っています。管理していく中では断水などの予期せぬ事態に対して、迅速な対応を求められることも。住宅のリノベーションでは設備の魅力アップも重要なポイントとなりますので限られた条件の中で提案や工夫をこらしながらしながら業務を進めていきます。

技術系総合職/土木系

<企画・計画>技術系共通

 企画段階では、地域の魅力・課題や市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの構想や計画を立案します。

 事業化段階では、対象となる地区やUR賃貸住宅において、実現可能な事業計画、資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。

 いずれの段階でも、プロジェクトを円滑に進めるため、関係者間の適切な役割分担、行政、権利者、民間事業者等との協議、近隣住民やUR賃貸住宅にお住まいのお客様への説明等、対外的な調整を行います。
 ハードからソフトまで、多岐に渡る知識や経験が必要なため、全ての職種が、それぞれのバックグラウンドを活かしながら業務にあたります。企画・計画の業務にはプロジェクトの管制塔として、企画立案力、推進力、調整力などの能力が求められます。

<設計・工事>

 設計段階では、都市再生やUR賃貸住宅の団地再生において、行政等関係者と協議を重ねながら宅地造成、道路、下水道等の設計を設計コンサルタント等とともに行います。建設会社に工事を発注する際には、設計図書に基づく積算や、公募手続き(公募書類作成、応募者の審査等)を行います。

 工事段階では、施工に関する関係者調整、工事監理、スケジュール・コスト管理、設計変更に係る調整業務等を実施するほか、工事目的物の検査等も実施します。

 発注者として、建設工事全般をマネジメントする立場を担っており、幅広い技術力と調整力が求められます。

賃貸住宅<住宅経営・管理>

 UR賃貸住宅の屋外環境に係る修繕の予算管理、企画・設計・積算・工事監理等を行います。

 道路や下水道などの屋外施設の点検・修繕を着実に実施し、お住いの方々の安全と必要な機能を確保するとともに、他の業務系統の方と協働しながら屋外環境の総合的なリニューアルを行います。お住まいのお客様との接点も多く、他の業務系統の技術系総合職や事務系総合職との調整も必要であるため、土木に関する幅広い知識以外に、高いコミュニケーション能力・調整力が求められます。

技術系総合職/造園系

<企画・計画>技術系共通

 企画段階では、地域の魅力・課題や市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの構想や計画を立案します。

 事業化段階では、対象となる地区やUR賃貸住宅において、実現可能な事業計画、資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。

 いずれの段階でも、プロジェクトを円滑に進めるため、関係者間の適切な役割分担、行政、権利者、民間事業者等との協議、近隣住民やUR賃貸住宅にお住まいのお客様への説明等、対外的な調整を行います。
 ハードからソフトまで、多岐に渡る知識や経験が必要なため、全ての職種が、それぞれのバックグラウンドを活かしながら業務にあたります。企画・計画の業務にはプロジェクトの管制塔として、企画立案力、推進力、調整力などの能力が求められます。

<設計・工事>

 設計段階では、都市再生においては、防災公園など、UR賃貸住宅の団地再生においては、屋外環境(植栽、広場等)の設計を設計事務所等とともに行います。建設会社に工事を発注するにあたっては、設計図書に基づく積算や、公募手続き(公募書類作成、応募者の審査等)を行います。
 工事段階では、工事監理、スケジュール・コスト管理、設計変更に係る調整業務等を実施するほか、工事目的物の検査等も実施します。

 発注者として、建設工事全般をマネジメントする立場を担っており、幅広い技術力と調整力が求められます。

賃貸住宅<住宅経営・管理>

 UR賃貸住宅の屋外環境に係る修繕の予算管理、企画・設計・積算・工事監理等を行います。
日常的な修繕に加え、植栽や広場の改善などを行い、魅力的な緑環境の創出を図っています。

 お住まいのお客様との接点も多く、他の業務系統の技術系総合職や事務系総合職との調整も必要であるため、造園に関する幅広い知識以外に、高いコミュニケーション能力・調整力が求められます。

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