mainVisual
Matsunaga Tomoki
people06
松永 知己本社 ストック事業推進部 事業推進課

挑戦し続け、学び続ける。
そんな企業風土に、
居心地の良さを感じています。

PROFILE

PROFILE

  • 入社:2008年
  • 専攻:工学部都市環境システム学科
  • 研究内容:分譲住宅の居住者と賃貸住宅の居住者コミュニティ

Q.

学生時代に熱中していたことを
教えてください。

サークルには所属せず、学校の実習課題やアルバイトが中心の生活でした。ディベロッパーで働いていた父親の影響もあり、大学では都市環境システム学科を選択。建築だけでなく、土木などのインフラからITテクノロジーまで幅広く学べるところに惹かれて入学しました。どちらかというとひとつの建物というより、ひとつのまちをどうするかという方に興味のある学生でしたね。当時は色々な都市を分析していたので、全国の成功事例を調べていくうちにURに興味を持つようになりました。

Q.

入社を決めた理由を教えてください。

根本からまちづくりに携われる。それが入社を決めた大きな理由です。自治体では自身のまち以外のことを考えることは難しいですし、民間企業では特定のエリアをどうするかという話が中心になります。その点、URは事業計画の根本に関わる制度面についても行政に提案できるため、時代に合わせて新たな試みにも挑戦することができます。まちづくりのすべてを経験できる。そんな業務の幅広さにも好奇心をくすぐられました。

Q.

現在の仕事を教えてください。

現在は、UR賃貸住宅の中長期計画の立案を担当しています。以前の計画は2007年に考えられたものなので、2019年以降のプランはまだ白紙の段階なんです。1600以上におよぶ団地をどのように再生、再編していくのか。日々、経営管理やウェルフェアの部署、現場の担当者たちと協議しながら、次の時代のあるべき姿を模索しています。経営目線で事業を捉えるのは初の挑戦。難しいけれど面白い。そんな日々を楽しんでいます。
photo01 photo02
photo03

Q.

印象に残っている仕事は?

福島県での災害公営住宅の建設です。住宅の再建は、復興の第一歩としてのシンボル。「1日でも早く」というスピード感のなかで、関係者全員が一丸となって完成まで走り抜けていきました。ご入居される方の「正月は新居で迎えたい」というご要望を叶えるため、当時はなんとか間に合わせようと誰もが悪戦苦闘していたと思います。無事にお引渡しできたときは目頭が熱くなりましたし、改めてURの社会的意義を実感することができました。

Q.

成長を感じる時は?

日々、成長を実感しています。事業計画の仕事はプロジェクト全体をマネジメントする必要があるため、課題が見つかるたびに勉強し、知識を蓄えていくことになるんです。不動産の鑑定手法や法律についても詳しくなりますし、解決方法の引出しも増え、判断するスピードも速くなったように感じています。現場が違うと必要な知識も変わってくるので、新しいことに挑戦することが好きな人、知的好奇心が強い人にとっては面白い職場だと思います。
photo04

Q.

UR都市機構の好きなところは?

フィールドが幅広いところですね。沖縄から東京まで日本全国に現場がありますし、部屋のプランを考える仕事もあれば、都市の課題やその役割を考える仕事もあります。もちろん担当する業務によっては、まちづくりだけでなく事業経営を経験することもできる。しかも異動が多いので、今まで経験したことのない事業部門に携わる可能性もあります。私もまだ経験していない仕事にも今後、携われたらと思っています。

Q.

今後の目標を教えてください。

まちづくりに正解はありません。たとえ似たような課題であっても、つぶさに見ていくと「まったく違う課題にぶつかっていた」ということがよくあるんです。だからこそ先入観や固定概念に囚われていては本質を見つけることはできませんし、常に「市街地は本当に便利なのか」「山奥は本当に不便なのか?」と常識を疑いながら仕事をしていきたい。ひとつひとつの個性を引き出し、輝かせる。そんなプロであり続けることが私の目標です。

My Favorite

こだわりのアイテム

ワイヤレスマウス

試行錯誤するなかでようやく見つけた相棒。以前は会社支給のものを使っていたのですが、小さくて手がつるので自分が納得できるものを購入しました。

My Favorite