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Tanaka Ayako
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田中 絢子東日本都市再生本部 事業推進部 多摩エリア計画課

忙しい中でも
“よく考える”ことを
忘れないようにしたい。

PROFILE

PROFILE

  • 入社:2007年 中途入社
  • 専攻:家政学部 住居学科(建築学専攻)
  • 研究内容:構造

Q.

学生時代に熱中していたことを
教えてください。

海外旅行が好きで、大学時代はアメリカやヨーロッパに出かけました。とくに、ヨーロッパの有名建築物を見て回った旅行は印象に残っています。

Q.

入社を決めた理由を教えてください。

UR都市機構には中途で入社しました。前職はマンションデベロッパー。仕事自体は面白かったのですが、自分たちの建てるマンションが本当にそのまちのためになっているのだろうか、環境のためになっているのだろうかと悩むようになり、転職を決意しました。UR都市機構に決めたのは、社会的意義のある事業に関わることができると思ったからです。

Q.

現在の仕事を教えてください。

市街地再開発事業の事業計画全般に携わっています。都市計画から施設計画、資金計画、スケジュール管理など、事業のフェーズに応じて関わる仕事はさまざまです。都市計画案を協議し、自治体や権利者といった数多くの関係者と計画案を積み上げていく作業は困難を極めますが、忙しい中でも“よく考える”ことを忘れないように心がけています。まちづくりは、人の人生に大きな影響を与えるものなので、緊張感を持って取り組んでいます。
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Q.

印象に残っている仕事は?

ある市街地再開発事業で道路幅を拡大したのですが、工事完了後の新しいロータリーにバスが入り、人々が緑豊かな歩道の上を歩いている姿を見たときは感動しました。私は建物の工事が始まる時期から関わり、関係者の建物への要望の調整や資金計画、スケジュール管理といった業務に従事しました。途中、東日本大震災が起こり、事業がどうなるか不安定な状況となる懸念もありましたが、徐々にできあがっていく姿を見ながらモチベーションを持って取り組み続けることができました。

Q.

成長を感じる時は?

今思えば、やはり若いときは仕事に対する視野が狭かったと思います。目の前のことだけに注力し、業務を終わらせることに必死でした。しかし、歳を重ねることで、視野が少しずつ広がっていった気がします。
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Q.

UR都市機構の好きなところは?

1つ目は、自由な発想ができるところだと思います。自分は慣例にとらわれた発想をしがちだと反省することがよくあります。2つ目はスピード感。組織としての意思決定のスピードは早いと思います。

Q.

今後の目標を教えてください。

URは多くの関係者の意見を公平な立場でまとめていくことが求められます。今後も「URが携わってよかった」と言われる仕事を増やしていきたいですね。

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