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Kubonishi ryu
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久保西 竜本社 都市再生部 経営管理課

都心から地方まで、
日本のまちの未来を担う。

PROFILE

PROFILE
  • 入社:2012年
  • 専攻:政治経済学部国際政治経済学科
  • 研究内容:政治経済

Q.

学生時代に熱中していたことを
教えてください。

実は大学に入学した時は、将来国際協力の仕事につきたいと思っていました。そのために、2年生の時に1年間アメリカに留学し、帰国後もバイト代を貯めては海外一人旅ばかりしていたのですが、留学時代の友人を始め、海外どの国に行っても「日本は発展していて素晴らしい」「いつか日本に行ってみたい」と言われるんです。そんな言葉を聞くうちに、ふと自分の足元に目を向けてみると、地元の商店街はシャッターが増え、生まれ育った景色は消えていくばかりでした。もっと身近なところにも、笑顔にしたい人や場所はあったんじゃないか。そう思うようになったんです。

Q.

入社を決めた理由を教えてください。

地元広島駅周辺のまちづくりを手掛けていたのがURでした。学生時代から寂しいなと思っていた駅前が、帰省する度に景色がガラリと変わり、人の流れが一変してゆく。そんなまちづくりが持つ力に驚かされ、自然と不動産業界を志望するようになりました。いくつか別の会社の内定もいただきましたが、リーマンショック後で業界全体が不景気だったにも関わらず「地方のまちづくりもうちの役割」と言い切ってくれたURに入社を決めました。

Q.

現在の仕事を教えてください。

経営管理課のミッションは、URが全国で行うプロジェクトすべてのファイナンス管理です。現場担当者とも協力しながら、全事業の収支、進捗状況に目を配っています。また、中長期スパンでの財務計画や今後力を入れていく分野の戦略立案も仕事のひとつです。日々目にする数字のひとつひとつが経営判断に直結すると思うと、重圧を感じることも少なくないですが、経営陣に近い環境で働けることは大きな刺激になっています。
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Q.

印象に残っている仕事は?

以前賃貸部門にいた時に携わった団地の営業戦略立案です。立地や築年数、家賃帯がさまざまな担当団地をどのように生まれ変わらせ、どのようなターゲットに、いくらぐらいの家賃で打ち出していくか。ひとつひとつの物件の周辺を歩きながら、そこでの生活をイメージし、プランを考えることはとても楽しかったですし、それが形となって、実際に誰かの住まいとなるということは、不動産の仕事の醍醐味だと思います。この時の仕事が、いま会社全体の経営に携わる礎になっていると思います。

Q.

成長を感じる時は?

中長期戦略の立案は、10年後、20年後のURの目指すべき姿を描く仕事です。これまで以上に、経営者と同じ目線に立って物事を考えることができるようになったのではないかと思います。東京の国際競争力向上から地方都市の再生、防災対策まで、日本のまちが抱える課題を真摯に見つめ、URは何ができるのか、何をやるべきなのか。20年後のURの未来は、20年後の自分が働く未来。毎日頭が沸騰するくらい悩んでいますが、同時にワクワクしながら仕事をしています。
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Q.

UR都市機構の好きなところは?

URでは、大手町や渋谷など東京都心の大規模プロジェクトはもちろん、郊外部や地方都市でも、公共施設の整備や賑わいの再生に取り組んでいます。また、現在、東北だけでなく熊本や糸魚川でも災害復興のお手伝いをしています。それぞれの地域が抱える課題や目指す姿は様々ですが、そこに正面から向き合って、本気で入っていけるのはURだけだと思っています。URのまちづくりのフィールドは、課題を抱える日本のまちすべてです。東京都心から地方都市にいたるまで、日本のまちの未来を本気で考えている、それがURの役割であり、最大の魅力だと思います。

Q.

今後の目標を教えてください。

日本全国、世界中どこに行っても、URのあいつが来たらそのまちが元気になる、そんなまちづくりのプロになりたいと思っています。今、就活の時に志望したとおりに都市再生の仕事をさせてもらっていますが、現場の経験はまだまだです。現場での経験を積んで、将来は地元広島のまちづくりに貢献することができたら幸せです。

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日々、パソコンで数字とにらめっこをしているので、目が疲れないように購入しました。これをかける動作が、集中モードに入るいいスイッチにもなっています。

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