3つの事業分野

「人が輝く都市」をめざすUR都市機構は、大都市や地方都市のさらなる活性化のための「都市再生」、
約73万戸のUR賃貸住宅の適切な維持管理や商品力向上を図る「住環境」、
被災地の復興支援や都市の防災機能を強化する「災害復興」に取り組んでいます。

  • 都市再生
  • 住環境
  • 災害復興

都市再生都市再生

民間事業者と地方公共団体とのパートナーシップのもと
政策的意義の高い都市再生事業を推進

  • 都市が抱える課題解決のため、ノウハウ・人材などが不足する地方公共団体のまちづくりの支援などを行うとともに、民間事業者のニーズを的確に把握し、都市再生に誘導するための条件整備などを通じ、都市再生を推進します。
    都市再生では、都市の国際競争力強化や、地方都市の活性化、密集市街地の整備改善など、政策的意義の高い事業の実施により、都市再生の推進を図ります。

  • 都市再生

    連鎖型都市再生プロジェクトによる
    国際ビジネス拠点の再構築【大手町地区】

  • 都市再生

    ヤード跡地の土地利用転換によるあらたな拠点の形成
    【うめきたプロジェクト】

  • 都市再生

    地方都市におけるコンパクトなまちづくり
    【飯塚本町東地区】

住環境住環境

誰もが快適に暮らせる環境を維持し、国民の生活を支える

  • UR都市機構が全国で管理している賃貸住宅は約73万戸。その住宅の適切な維持管理や修繕の実施により安心して暮らせる住環境を守るとともに、民間事業者と連携したリノベーションなどを通じてUR賃貸住宅の商品力向上を図っています。また、超高齢社会において公的賃貸住宅ストックが果たすべき役割を踏まえ、地域の関係者の方々と連携・協力しながら、多様な世代が生き生きと暮らし続けられる「ミクストコミュニティ」の実現を目指し、さまざまな取組を展開しています。

  • 住環境

    古くなった団地を建て替え、周辺地域と一体となった
    まちづくりを推進【ヌーヴェル赤羽台】

  • 住環境

    MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト
    【平城第二団地】

  • 住環境

    賃貸施設を活用したコミュニティ活動拠点“だんだんテラス”
    【男山団地】

災害復興災害復興

被災地の復興をめざし、より安心できる暮らしの実現を

  • これまでさまざまな事業で培ってきたまちづくりの経験やノウハウを活かし、災害からの復旧・復興支援や都市の防災機能の強化を自治体と連携しながら実施。災害に強い都市の実現を目指します。
    東日本大震災の被災地においては、被災公共団体の要望に応じて復興計画の策定支援や土地区画整理事業などの復興市街地整備事業、災害公営住宅の建設などを行っています。

  • 災害復興

    女川町と協定を締結し、町全体の復興を包括的・
    総合的に支援【女川中心部地区】

  • 災害復興

    津波で被害を受けたまちを高台移転するための
    宅地を整備【野蒜北部丘陵地区】

  • 災害復興

    被災により住まいを失われた方などのための
    災害公営住宅を整備【山田中央団地】

3つの事業分野

UR都市機構が行う
海外展開支援とは?

日本のまちづくりの技術やノウハウは、現在、世界中で求められており、平成30年8月に「海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律」(海外インフラ展開法)が施行されました。
UR都市機構はこの法律に基づき、民間企業単独での参入が困難な海外での大規模都市開発事業等について、URのノウハウ・知見を活かし、日本企業の参入の促進を図ります。

海外パートナー

  • 中央政府
  • 地方政府
  • 政府系組織
  • 地元企業
  • 調査業務(F/S調査 など)
  • 各種計画の策定支援
    都市マスタープラン、
    地域全体の構想、
    地区開発計画、
    事業実施計画 など
  • 海外パートナーと
    日本の投資家など
    との調整
  • 情報提供 など
  • アドバイザリー業務
  • 研修の受入れ
  • 技術者の派遣 など

  • 民業補完型
    コンサルタント
  • コーディネーター
  • アドバイザー・
    技術支援
  • 政府関係機関
    との連携

  • 日本の投資家との連携

    海外のプロジェクト情報提供

  • 日本のビジネスパートナー
    との連携

国内プレーヤー