UR都市機構|Q&A

2019年度新規採用情報に関して、よくある質問をまとめました。

応募について

エントリーしてからの流れについて教えてください。
次のとおりです。
  • (1)エントリー(2018年3月1日(木)〜)
  • (2)エントリーシート提出、総合能力検査
  • (3)書類選考
  • (4)面接試験
UR都市機構会社セミナーへの参加は選考に関係ありますか。
UR都市機構会社セミナーに参加しなかった場合でも、
採用選考上、不利に働くことはありません。
前年度(2017年度)新卒採用のスケジュールを教えてください。
前年度(2017年度)は次のとおり実施しました。
●UR都市機構会社セミナー
  • 横浜会場 2017年3月25日、26日、4月1日、2日、8日、9日
  • 札幌会場 2017年3月29日
  • 仙台会場 2017年3月28日
  • 名古屋会場 2017年4月13日、14日
  • 大阪会場 2017年4月7日、11日、13日
  • 福岡会場 2017年4月12日
●エントリーシート受付・総合能力検査
  • 【第1回】2017年3月14日〜4月18日
  • 【第2回】2017年4月20日〜5月17日
●面接試験
  • 2017年6月1日〜
UR都市機構の資料が欲しいのですが。
各種説明会(UR都市機構会社セミナー、合同説明会、大学内説明会等)において
UR都市機構に係る資料をお渡しいたしますので、ぜひご参加ください。
応募条件について教えてください。
2019年3月までに四年制大学を卒業又は卒業見込み、もしくは大学修士課程を修了
又は修了見込みの方で、かつ、職歴のない方です。
なお、公的資格等(宅地建物取引士など)は応募の条件としていません。
勤務地を限定した採用を行っていますか。
行っておりません。新規採用はすべて総合職ですので、勤務地も本社及び
全国の本部・支社・事務所等となります。
ただし、入社後については、育児等をしながら就業する職員には一定の
配慮を行っております。
採用に出身大学は関係ありますか。
全国の国公私立大学を対象としていますので、出身大学等は関係ありません。
また、学部卒・大学院修了の別も関係ありません。
OB・OG訪問は可能ですか。
各大学のキャリアセンター等に登録している職員名簿を確認の上、直接職員へ連絡をお願いします。
なお、キャリアセンター等に職員名簿がない場合は対応できる職員がおりませんので、
会社説明会等のイベントにご参加ください。
障がい者でも応募は可能ですか。
当機構では障がい者採用を積極的に行っております。
なお、障がい者枠のような区別をした採用は行っておりませんので、
エントリーの上、障がいにより配慮が必要な場合はご連絡ください。

入社後について

ジョブローテーションはどうなっていますか。
2〜3年程度のサイクルで異動するケースが多くなっています。
これは、当機構の業務が多岐にわたっており、様々な業務への理解を深めておくことが
大切であるという考え方に基づいています。
特に若いうちは、様々な部署を経験することで知識とスキルを高めていただきながら、
各職員の適性を少しずつ見出せるようにしています。
研修制度について教えてください。
OJT(職場内研修:On the Job Training)を基本としつつ、ビジネススキル研修や経営・財務研修など、
職務遂行上必要な職員個々の能力を高めるためのさまざまな研修を行っています。
社宅はありますか。
職員宿舎があります。
お引越を伴う異動の際は、概ね用意することが可能です。

機構職員について

UR都市機構の職員は公務員なのですか。
公務員ではありません。
ただし、刑法の一部については、公務員と同様の適用があります。(みなし公務員)
女性の割合はどれくらいですか。
職員全体でみると女性の割合は16%程度ですが、ここ数年の採用割合は40%程度まで増加しています。
これからも女性の活躍を推進すべく、積極的に女性職員を採用していきたいと考えております。
女性も活躍できますか。
UR都市機構には、管理職として活躍している女性職員もいます。
また、2015年度からはダイバーシティ推進室を設置し、「人材(女性管理職)育成」、「意識改革」、
「職場環境」などの面から、今まで以上に女性職員がいきいきと活躍できる職場環境を目指しています。
出産後も子育てをしながら働く職員はいますか。
ほとんどの女性職員が出産後も職場に復帰し、子育てをしながら働いています。
子供が3歳に達するまで取得可能な育児休業、
小学校に入学するまで取得可能な部分休業(時短勤務)等、子育てを支援する制度があり、
多くの職員がそれらを利用しながら働き続けています。
また、育児休業を取得している男性職員もおります。