街に、ルネッサンス UR都市機構

豊四季台地域における長寿社会のまちづくり

長寿社会のまちづくり ~柏市・東大・URの取り組み~

柏市、東京大学高齢社会総合研究機構、UR都市機構の3者は、今後日本の各都市で進行する急激な都市高齢化に対応したまちづくりを進めています。

長寿社会のまちづくり

研究会の構成

豊四季台地域高齢社会総合研究会の構成図

「いつまでも在宅で安心した生活が送れるまち」、「いつまでも元気で活躍できるまち」を基本方針とした『長寿社会のまちづくり』を進めること、その具体的な施策としては、「地域包括ケアシステムの具現化」及び「高齢者の生きがい就労の創成」を二本柱として、URの建替事業が進行中の豊四季台団地を含む豊四季台地域において事業展開を進めることとし、柏市豊四季台地域で展開する事業の全体像とその展開スケジュールを別途案のとおりまとめるに至りました。

まちづくりのイメージ

まちづくりのイメージイラスト出典:豊四季台地域高齢社会総合研究会

太田国土交通大臣が豊四季台団地を視察

 太田大臣(中央)と上西理事長(左)
団地内を歩いて視察されました

野田総理が豊四季台団地を視察

平成24年2月11日(土)、野田佳彦総理(当時)が当団地を視察され、当団地を中心とした豊四季台地域で取り組む「長寿社会のまちづくり」について、意見交換を行いました。
当日は、秋山柏市長、金江柏市医師会会長、秋山東京大学高齢社会総合研究機構教授、当機構宇佐見千葉地域支社長(当時)などが出席し、各々が取組みの状況を発表するとともに、住民代表の方々や高齢者事業を展開する事業者など様々な角度から高齢化社会への取組みについて、意見を交わしました。

豊四季台団地を視察する野田総理
柏市長より説明をうける野田総理

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get ADOBE READER(別ウィンドウで開きます)

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ