街に、ルネッサンス UR都市機構

医療・福祉施設等の充実


医療・介護・子育て施設の誘致

地域医療福祉拠点化の取組みでは、団地を含む地域全体で在宅医療・看護・介護サービス等が受けられ、安心して住み続けられる環境づくりを目指しています。その環境づくりに向けて、団地内の敷地や賃貸施設に医療・福祉施設等を誘致し、地域における医療・福祉施設等の充実を推進しています。

Case01 医療・介護・子育て・交流等の複合機能施設を誘致

ココファン柏豊四季台
(千葉県柏市、豊四季台団地)

株式会社・社会福祉法人の連携により、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、小規模多機能居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、訪問介護、居宅介護支援、訪問看護ステーション、多世代交流スペースを運営しているほか、在宅療養支援診療所、診療所、薬局、子育て支援施設、地域包括支援センターが併設しています。

Case02 地域包括支援センター等、地域の相談窓口を誘致

ころつえシニア相談所
(東京都足立区、大谷田一丁目団地)

足立区が国のモデル事業を活用し、団地内の賃貸施設に設置した相談窓口です。 地域のネットワークを活かし、24時間365日対応の相談サービスメニューを実施しています。「ころつえシニア相談所」の相談員とURの「生活支援アドバイザー」が連携し、サポートの充実を図っています。

Case03 その他、医療・福祉施設の誘致

かたくり相模台・あおいそら保育園
(神奈川県相模原市、相模台団地)

団地内の敷地にデイサービスと認可保育園を隣接して誘致した事例です。高齢者と子ども達の間の交流も生まれています。


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