街に、ルネッサンス UR都市機構

開催報告(2013年3月5日)

2013年03月05日

セミナー・見学会等の活動報告

「医療法人が取り組む在宅医療、介護から看取りまで対応する地域包括ケア」
~東京都第1号モデル事業/医療・介護連携型サービス付き高齢者住宅の検証と課題~

平成25年3月5日(火)に、東京都日野市、八王子市を中心に、地域に密着した医療・介護の包括的サービスを提供し、「東京都医療・介護連携型高齢者専用賃貸住宅モデル事業」第1号指定となる「風のガーデンひの」を運営する医療法人社団康明会の遠藤正樹氏を講師に迎え、新宿にてセミナーを開催しました。会員事業者32名と機構職員38名の計70名が参加されました。

本セミナーでは、様々な業種から「サービス付き高齢者向け住宅」事業への参入が拡大する昨今、医療法人が運営するサ高住に着目し、在宅医療・介護から看取りまで対応する地域包括ケアについて考えるきっかけとしました。

はじめに機構から、団地における高齢者支援の取組みについて紹介した後、遠藤氏から、「医療法人が取り組む在宅医療・地域包括ケア・サ高住の事例」をテーマに講演いただきました。

具体的には、医療法人からみたサ高住の現状、医療法人が目指すべきサ高住、在宅医療を中心とした地域包括ケア、康明会の事業内容や施設紹介、都市機構への提案、及び東京都におけるサ高住推進に向けた方針について説明いただきました。

ご講演くださいました遠藤様、また、ご参加の皆様に感謝申し上げます。

会場風景

開催概要

日時:2013年3月5日(火)14:00~16:15
場所:UR都市機構 会議室
出席者:URウェルフェアネットワーク会員様 32名、 UR都市機構職員 38名

当日の様子

講演内容

「医療法人が取り組む在宅医療、介護から看取りまで対応する地域包括ケア」
~東京都第1号モデル事業/ 医療・介護連携型サービス付き高齢者住宅の検証と課題 ~

医療法人社団康明会 常務理事兼法人本部長 遠藤 正樹 氏

<概要>

  • 医療福祉法人からみたサ高住の現状
  • 康明会の紹介(事業内容や施設紹介)
  • 医療法人が目指すべきサ高住について
  • 在宅医療を中心とした地域包括ケア
  • 東京都におけるサ高住推進に向けた方針について
講師の方からの説明の様子

団地における高齢者支援の取り組み紹介

UR都市機構の高齢者支援について
『Aging in "DANCHI"』~いつまでも住み続けられるUR団地を目指して~

  • 地域包括ケアシステムについて~UR賃貸住宅の居住者属性・ストック概要~
  • これまでのURの高齢者支援の取り組み
  • UR団地・地域に住み続けられるためのイメージ
  • 事業者様とのパートナシップ(連携)による高齢者支援サービスの展開
  • 高齢者支援サービス事業者様向け情報提供


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