街に、ルネッサンス UR都市機構

開催報告(2010年3月11日)

2010年03月11日

セミナー・見学会等の活動報告

地域コミュニティビジネスがまちの魅力をUPする ~これからの社会・地域に必要な子育て支援の仕組み~

地域コミュニティを取り巻く環境は年々変化し、各地域におけるNPO等による取り組みは徐々に進みつつあり、人口減少社会における新たなビジネスの形として大いに注目されてきています。

今回のセミナーでは、病児保育の実践者として先鞭をつけたNPOの代表者をお招きし、病児保育の現場における課題と目指す方向性を把握した上で、今後のビジネスマッチングにどうつなげるか等をご示唆いただき、これらのビジネスチャンスをどのように捉えるかを考える情報交換の場として開催しました。

また、休憩前に参加者の自己紹介を行った後、コーヒータイムを設け参加者の交流を深めました。

講演いただいたNPO法人フローレンス 代表理事 駒崎様、そしてご参加の皆様に感謝申し上げます。

会場風景

開催概要

日時:2010年3月11日(金)14:00~17:00
場所:新宿アイランド15階 UR都市機構 会議室
出席者:URウェルフェアネットワーク会員様 38名、 UR都市機構職員 24名

当日の様子

講演内容

「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事が両立した社会の実現を」

NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎 弘樹氏

<レジュメ>

  • 病児保育問題について
    -病児保育とは
    -病児保育の実態と問題
    -共済型モデル
    -フローレンスにおける取組み
  • 「おうち保育園」の創設について~待機児童問題解決の切り札~
    -待機児童問題解決の必要性
    -待機児童問題解決の課題
    -代替案としての保育ママ
    -新型保育ママ制度(おうち保育園)
    -おうち保育園を創設する社会的メリット
施設見学の様子会場の様子
講師の方からの説明の様子


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