街に、ルネッサンス UR都市機構

開催報告(2009年7月10日)

2009年07月10日

セミナー・見学会等の活動報告

高齢者向け賃貸住宅のこれから~高齢者専用賃貸住宅の可能性~

高齢者向け賃貸住宅の現状と今後の課題を理解し、ライフライン・生活支援サービスの確保をビジネスチャンスと考える情報交換の場として開催しました。

また、休憩前に参加者の自己紹介を行った後、コーヒータイムを設け参加者の交流を深めました。

講演いただいた東京都福祉局高齢社会対策部長 狩野様、高齢者専用賃貸住宅事業者協会事務局長 奥村様、ご参加の皆様に感謝申し上げます。

会場風景1

開催概要

日時:2009年7月10日(金)14:00~17:00
場所:UR都市機構 東京都心支社業務第五部 大会議室
出席者:URウェルフェアネットワーク会員様 48名、 UR都市機構職員 29名

会場風景2
会場風景3

当日の様子

講演内容

「高齢者の住まいに関する施策動向と東京都医療介護連携型高齢者専用賃貸住宅モデル事業について」

東京都福祉局高齢社会対策部長 狩野信夫氏

<レジュメ>

  • 少子高齢化の進行
  • 家族構造・地域社会の変化
  • 高齢者の住まいの状況
  • 要介護高齢者の状況
  • 施設・居住系サービス利用者数の実績と見込み
  • 有料老人ホーム及び高齢者専用賃貸住宅に対する指摘事項
  • 東京都における住まい方検討会(H20年度)
  • 東京における高齢者の住まい方普及促進事業
  • 東京都医療・介護連携型高齢者専用賃貸住宅モデル事業
講師の方からの説明の様子
「高齢者専用賃貸住宅事業者協会の紹介と設立の背景」

高齢者専用賃貸住宅事業者協会事務局長 奥村孝行氏

<レジュメ>

  • 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
  • 介護施設と高齢者住宅
  • 高専賃の問題点
  • 高専賃運営上のポイント
  • 障害を持つ高齢者を対象とした場合の従来の施設との比較
  • 高齢者居住法の改正
  • 高齢者専用賃貸住宅事業者協会(高専協)
講師の方からの説明の様子


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