街に、ルネッサンス UR都市機構

開催報告(2008年2月7日)

2008年02月07日

セミナー・見学会等の活動報告

コミュニティビジネスとURとのまちづくりの可能性

コミュニティビジネスは、地域のなかで地域のために地域資源を活かして行われる事業とされ、自分たちが欲しいものやサービスを自分たちで作り出す取組で、NPO法人やワーカーズ・コレクティブといった組織が主体になっています。

団塊世代の退職者や子育てを終えた専業主婦の新たな働く場としても注目を集めています。地域に応じたきめこまやかな対応が必要とされ、また持続的な取組につなげるために、いかに事業性を確保するのか、という難しい面を踏まえて、NPOやワーカーズ・コレクティブを支援したり連携したりされている6者から講演をしていただきました。

実際の取組のなかから、高齢者や子育て世帯への支援や多世代交流といったコミュニティの機能をどのようにつくりあげていくのか、UR都市機構のまちづくりにどのようにあてはめることができるのか、というとても実戦的な内容でした。

多忙な折、講演くださいました講師の皆様方、ご参加くださった皆様方にお礼申し上げます。今後とも意見交換の場をつくりたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

会場風景

開催概要

日時:2008年2月7日(木)14:30~17:30

当日の様子

講演内容

  1. 開催挨拶
    UR都市機構 井上理事長代理
  2. 高齢者のライフサイクルにあった住宅
    NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協) 専務理事 田中 尚輝 氏
  3. 共生の住まい方・暮らし方
    生活クラブ生活協同組合・東京 事業部住宅事業課長 石原 由理子 氏
  4. 誰もが安心して暮らし続けられるまちづくり
    NPO法人アビリティクラブたすけあい(ACT) 理事長 香丸 眞理子 氏
  5. (株)生活科学運営のコミュニティビジネスとの取り組み
    株式会社生活科学運営 常務取締役 浦田 慶信 氏 企画開発部長 班目 幸郎 氏
  6. コミュニティがまちのブランドをつくる
    ジャパンプライバシーセンター株式会社 代表取締役社長 祖父江 純 氏
  7. コミュニティビジネスとまちづくりの可能性
    株式会社スパイナルデザイン 部長 畠中 氏


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