UR都市機構

地域医療福祉拠点化とは


団地を資源に、まちに必要なウェルフェアを

地域医療福祉拠点化とは

目的

“子育てのため、介護のためなど、必要に迫られ転居するのではなく、 住み慣れたまちで、いつでも「ずっと暮らし続けられる」という選択肢を、団地から”

目標 “2025年度までに150団地を拠点化”

全国的に少子高齢化が進み、当面大都市圏を中心に高齢者人口がさらに増加していくことが予想され、国策である“地域包括ケアシステム”の構築を推進していくことが求められております。UR都市機構においても、平成25年度に外部有識者による『超高齢社会における住まい・コミュニティのあり方検討会』を設置し、超高齢社会におけるUR都市機構の果たすべき役割として、「多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まち<ミクストコミュニティ>」を目指します。

進め方

“地域によって課題は様々。それぞれの地域に必要な要素の導入を目指し、 自治体や関連団体、企業、そして住民と連携・協力して取り組みます ”

団地の地域医療福祉拠点化に決まった形はありません。地方公共団体、自治会等の地域関係者と連携・協力しながら地域の状況に応じて、下のイメージ図にあるような様々な要素の中から必要なものを組み合わせて住宅・施設・サービス等の整備を推進していきます。

イメージ図

コンセプト

“高齢者も子育ても。3つのコンセプトを組み合わせて、 地域医療福祉拠点化を目指します”

医療・介護・子育て
施設の誘致

・医療・介護・子育て・交流機能を有した複合施設

・相談拠点の導入 他

各世代のニーズに配慮した 住宅やサービス導入

・健康寿命サポート住宅

・共用部分のバリアフリー等の改修 他

高齢者も子育て世代も 安心できるコミュニティ

・交流拠点の導入

・子育て支援機能の導入 他

“さらに、各種制度やサービスで地域の暮らしを多角的にサポート”

参考資料

対象団地

“2019年9月現在、地域医療福祉拠点の形成に取り組んでいる団地一覧です。
各団地をクリックすると、UR賃貸サイトの各団地ページが開きます。”

東日本エリア

中部エリア

関西エリア

九州エリア


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