街に、ルネッサンス UR都市機構

ウェルフェア研究室

住み慣れた地域での暮らしを支える新しい仕組み

住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供できる支援体制の構築が目指されている

現在わが国は高齢化率約26%、4人に1人が高齢者です。総人口がゆるやかに減少するなか、高齢者人口は増え続け、ますます高齢化が進んで約40年後の2055年には高齢化率約40%、2.5人に1人が高齢者になると推計されています(「平成27年版高齢社会白書」)。

私たちの未来にはどんな暮らしがあるのでしょうか。日々の安全・安心・健康を確保するために、一人ひとりの暮らし方に合った住まいを中心に、医療や介護、予防だけでなく、福祉サービスを含めたさまざまな生活支援サービスが一体的に提供できる地域の仕組みづくりが求められています。

UR都市機構として、社会的ニーズに対応すべく、ウェルフェアについての見識を深めるとともに、ウェルフェアに関する研修の拡充を図り、職員の育成にも努めています。

川上室長のプロフィール

ケアマネジャー、看護師、産業カウンセラー、福祉住環境コーディネーター2級。

13年間大学病院、高齢者住宅などで看護師として勤め、三井不動産(株)にて高齢期の暮らしに関するケアデザインプラザの立ち上げに参画。現在は相談、講演、執筆、各企業の高齢者・介護関連のケアコンサルタントとしても活躍中。

平成24年度よりUR都市機構に在籍、ウェルフェア研究室長として職員をはじめとした教育・育成に力を入れている。

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