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子育て世代やシニアも安心して暮らせる場所、千葉幸町団地。外壁を一部リノベーション、子育て向きの部屋も登場!

URでは、団地を含む地域一体で、多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まち《ミクストコミュニティ》の実現を目指し、団地の「地域医療福祉拠点化」を進めています。千葉県千葉市にある千葉幸町団地もその一つ。
近年、外観が修繕されその印象はフレッシュに。また、子育て世代向けの部屋が登場するなど、さまざまな人たちにとって暮らしやすいように変化しています。

周辺の景観と調和する、すっきりとした外壁デザイン

千葉幸町団地では、2018年外壁が一部リノベーションされ、洗練された景観に生まれ変わりました。海がほど近いこの場所らしい、さわやかな色合いとストライプのデザインが特徴。どの住棟もデザインを合わせているので、団地全体がまとまりのある空間になっています。
また、街区ごとに色が違うことで、遠くからでも分かりやすく、住んでいる人たちも愛着が湧いているようです。さらに部屋番号を表す数字のデザインも、外壁とマッチしていて、シンプルながらもどこか安心感が漂います。

赤ちゃんと暮らすときの「あったらいいな」がある部屋

千葉幸町団地では、子育て世代が安心して暮らせるよう、子育て向けプランの部屋も登場。 赤ちゃんと一緒に生活することを考えて、UR職員が暮らしやすい部屋になるよう意見を出したのだそうです。 「赤ちゃんと、安全に、シンプルに暮らす」というコンセプトの通り、ありそうでなかなかなかった、うれしい配慮がたくさんあります。

【エレベーター】
階段室には屋外エレベーターが併設
また、1階のエントランスには、ベビーカー置き場があるため、外出がしやすい環境です。

【玄関】
玄関は土間になっていて、ベビーカーを楽々置ける広々とした空間。
また、壁の一面が有孔ボードになっており、棚を取り付けるなど、生活に合わせて自由にアレンジできます。

【ダイニング】
キッチンの裏側には、マグネットボードが取り付けられており、絵やメモなどを貼ることができます。
また、洗面所の入り口(写真の右奥)はチョークボードになっているので、お絵描きをしたり、連絡事項を書いておいたりすることも。

【和室】
畳は、子どもが触れても安心な防カビ・防ダニの樹脂畳を使用。ふき掃除が簡単で、いつでも清潔です。

【キッチン】
対面式のキッチンで、子どもの様子を見守りながら料理ができます。

ずっと安心して暮らせる環境づくり

URでは、多様な世代がずっと暮らし続けられる環境づくりとして、「地域医療福祉拠点化」に取り組んでいます。これにより団地が地域の拠点となることで、周辺の環境が整い、団地内はもちろん、近隣に暮らす人たちも充実した暮らしを送ることができます
千葉市とURは「まちづくりに関する包括的な連携協定」を締結しており、千葉幸町団地でもシニアや子育て世代に特にやさしいまちづくりを進めています

具体的には、団地敷地内に「美浜しょうじゅタウン」というシニア向け福祉施設や、アドバイザーに相談ができる「子育てリラックス館」、そのほかにも、「地域交流スペース」、「見守り支援センター」などがあります。

すぐそばにスーパーなどがあることから、近隣の方も多く訪れる千葉幸町団地。さわやかな外観と新しくなった部屋もあり、ますます愛されていくことでしょう。

記事のまとめ

千葉幸町団地では、団地住民も近隣の人も生き生きと暮らせる場所づくりを進めている

  • ・2018年に住棟外壁を一部修繕。さわやかな色合いとストライプのデザインが特徴の外観に
  • ・部屋には子育て向けのプランも登場。屋外エレベーター付き、玄関が広い土間でベビーカーの出し入れがしやすいなど、赤ちゃんとの暮らしを考えてつくられた
  • ・URでは、多様な世代が安心して暮らせる「地域医療福祉拠点化」に取り組んでいる。千葉幸町団地にもシニア向け福祉施設や、アドバイザーに相談ができる「子育てリラックス館」などがある
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